UVレジン作りに便利なUVライト!100均材料で代用品の使い方

UVランプ

UVライトとは

UVレジンで何を作るかによって、必要な道具や材料は違ってきますが、共通してあると便利なのは「UVライト」と呼ばれるUV照射器。
UVレジンは、紫外線を当てて硬化させ、作品を作ります。
太陽の紫外線に当てて硬化させることもできますが、時間がかかるというデメリットも。
曇りの日や雨の日には紫外線が弱く、硬化するまでに更に時間がかかってしまいます。
太陽が沈んだ夜、UVレジン作りに没頭したいという方も、翌日まで硬化させることができないという不便さもあります。
部屋の蛍光灯からも紫外線は放出されていますが、UVレジンを硬化させるには十分な量とは言えません。
また、ホコリやゴミが付着しないように、カバーをするなど、何かと手間がかかってしまうことも。

UVライトが一つあれば、5分ほど照射するだけですぐに硬化します。
とても便利なので、これからレジン作りを楽しみたい方は、一つ購入しておくことをおすすめします。
UVライトは、手芸店やネット通販で購入することができ、価格は、千円ほどのものから一万円するものまで幅広くあります。
電球にも寿命があり、交換用電球も販売されています。
たいていは、9W(ワット)のものと、36W(ワット)のものがメインで販売されていて、12W(ワット)のものも、時々見かけます。
ワット数が大きくなるほど、価格も高くなります。
36WのUVライトは、大きい作品を硬化させたり、たくさんの作品を同時に硬化させることができます。
しかし、大きいので、家庭では収納場所に困ったり、出し入れが面倒になってしまうというデメリットも。
レジン教室を開こうと思っている方や、お友達と一緒にレジン作りを楽しみたい方などに向いています。
一般家庭で、レジン作りを楽しむ場合には、9Wのもので十分です。
UVライトは、目で直接見ないように注意し、保護メガネを着用すると安心です。

UVライトを100均材料で代用

100均で購入できるペンタイプのUVライトで、レジンを硬化させることもできます。
しかし、大きな作品や、広範囲の硬化には向いていません。
少しの修正箇所がある場合や、小さいものを硬化させる際にはとても便利。
また、接着剤としてパーツとパーツを接着させる場合にも、角度を変えて照射できるので重宝します。
ダイソーやキャンドゥ、セリアなどの100均では「マジックライトペン」という商品名で販売されています。
テスト用の電池も付いているので、すぐに使うことができる、お得で便利なマジックライトペン。
たいていは、文具コーナーに陳列されています。

透明のクリアファイルや、プラスチックケースの上に硬化させるレジンを置いて、上からマジックライトペンを照射します。下には鏡を置くと、下からも紫外線を反射させることができます。
上からも下からも紫外線を照射できるので、早く硬化をさせることができるのです。
100円で購入できるので、1本持っていても損はない商品です。

まとめ

UVライトは、UVレジン作りを効率的に行うためには欠かせないアイテム。
たくさんの作品を作りたい方や、継続的にレジン作りを楽しみたい方は、ぜひ1つ購入しておくと便利です。
注意点は、直接UVライトを見ないようにすること。必要に応じて、UV保護メガネなどを着用しましょう。
また、UVライトの電球には寿命があります。
硬化するまでの時間が長くかかるようになったら、電球を新しいものに交換しましょう。

レジン  レジン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です