UVレジン作りにあると便利な道具3選!価格と使い方を紹介

UVランプ

UVライト

UVレジンは、紫外線を当てることによって固まります。紫外線は、太陽光から出ているので、昼間の明るい時間にレジン作りを楽しむ場合は、太陽光に当てることによって固まります。
しかし曇りの日や雨の日、また夜に室内でレジン作りを楽しみたい時には、太陽光が出るまで固まらせることができません。
UVライトがあれば、そのような悩みから解消されます。UVライトは、紫外線を発する電球のついている機器です。蛍光灯のように、スイッチを入れればUVライトが点灯し、UVレジンを簡単に硬化させることができるのです。

太陽光より短時間で硬化させることができ、時間帯も天気も気にせずレジン作りを楽しむことができます。
UVライトは、ワット数により紫外線の強さが異なります。ワット数が大きいほど紫外線の量が多くなり、短時間で硬化させることができます。
価格は、大きさやワット数によりさまざまですが、千円~三千円位のものが一般的です。

エンボスヒーター

エンボスヒーターは、250℃近い熱風で気泡を消してくます。型枠も熱くなるので火傷には注意する必要があります。
レジン液にはどうしても気泡が入ってしまうもの。特に着色料を混ぜ合わせる時や、パーツを埋め込む時に気泡が入りやすくなります。
つまようじなどで大きい気泡は取り除くことができますが、小さい気泡を全て取り除くには時間と手間がかかってしまいます。

エンボスヒーターを使えば、数秒間でアッという間に気泡を取り除くことができます。
何回かにわけてエンボスヒーターを当てれば、細かい気泡も簡単に消えてくれます。
1台持っておくと、気泡消しにとても重宝し、透明感のあるガラス細工のようなレジン作りに役立ちます。
価格は、二千円~四千円辺りのものが一般的です。

ミニルーター

ミニルーターは、電動のドリルのようなもの。ミニサイズなのでUVレジン作りに使いやすいサイズと値段が人気です。手ごろなものは千円前後から、本格的なものは一万円以上とさまざまな種類があります。
先端の部品を変えれば、穴あけドリル、研磨、カットなどなど、さまざまな用途に使えて1台で何役もこなしてくれる優れもの。
やすりを付ければ、バリ取りや表面の艶出しも簡単にできてしまいます。
穴あけ用のドリルは、太さも各種類のものがあるので、ヒートンなどの取り付け金具の大きさに合わせて穴を開けることもできます。
ソフトレジンも簡単にカットすることが可能で、ハードレジンもカットできます。

また、レジン表面を削って文字入れすることも簡単にできるので、レジン作りのアイデアが広がります。
100均のダイソーでは、800円商品として販売されています。替え刃は100円で販売されているので、試してみるにはとても手軽。レジンを加工するには十分と評判です。

まとめ

UVレジン作りは、材料のほとんどが100均でも手に入り、太陽光でも硬化させることができるので、お金をかけずに楽しめる手作りクラフトです。
作業を楽にするための道具もさまざまなものがあるので、UVライトやエンボスヒーター、ミニルーターなどは、持っているととても便利な道具です。
たくさんレジンを作るようになったら、より本格的なレジン作品を作るようになったら、便利な道具にお金をかけてみるのも良いでしょう。レジン作りが更に楽しくなります。

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