UVレジンのソフトタイプとは?ハードタイプとの違いと使い方

ソフトタイプレジンとは

UVレジンには、硬化後に硬くプラスチックのようになるハードタイプと、硬化後も折り曲げられるほどの柔らかさの残るソフトタイプがあります。
二つの種類のうちの、ソフトタイプのレジンは柔らかい仕上がりとなるので、その特性を生かして、自由自在にカットできる点や、オリジナルのパーツを作れる点で人気があります。
ハードタイプのレジンにパーツとして組み合わせることもできるのです。
スイーツデコに利用したり、食品サンプルなどを作ることもでき、楽しさも広がります。
ソフトタイプのレジンには、どのような使い方があるのか紹介します。

シリコン型を使う場合

シリコン型で硬化させたソフトタイプのレジンは、アクセサリーやキーホルダーなどを作ることができます。
柔らかい仕上がりなので、チェーンなどを通すための穴も開けやすいです。
あまり厚みがある作品は、それほど柔らかさは特徴として出ません。
柔らかさを出したい場合は、厚さは2~3mmほどにしておくと良いです。
枠からはみ出してしまった部分も、はさみなどで簡単にカットして整えることができます。
ソフトタイプのレジンで作ったアクセサリーやキーホルダーなどは、落としてしまっても割れることはまずありません。
肌に触れても柔らかく、痛くないので、ペンダントヘッドやブレスレットにも向いてます。

カットして使う場合

カットする場合は、カッターを使うとキレイな断面を出すことができます。
フレーク状にカットして、スイーツデコの材料として使ったり、アクセサリーのパーツとしてハードタイプのレジンの中に埋め込んだりと、さまざまな利用方法があります。
カットして使う場合は、型に流して硬化させたり、シリコンマットに直接流して硬化させることもできます。
オリジナルの形やパーツとして作ることができるのでとても便利。
色を付ければ、さまざまなパーツの素材として用途が広がります。

ソフトタイプレジンの注意点

しっかりと硬化させることがポイント。硬化が足りないと、ベタベタとした触感が残ってしまい、カットするにも上手くいきません。
また、完全に硬化できていないレジン液を直接手で触らないように注意しましょう。かぶれや、肌荒れの原因となる可能性があります。
シリコン型で硬化させたソフトレジンは、取り出す際には慎重に扱いましょう。
ハードタイプのようには硬くならないので、無理に取り出そうとしたり、手荒な扱いをしたりすると破れてしまいます。
カットする際は、カッターを使うと、キレイな断面を出せます。はさみは、少し雑な断面となりますが、手作り感を出したい場合には、味が出ます。

まとめ

UVレジンといえば、ハードタイプのレジンを思い浮かべる人も多いですが、ソフトタイプレジンも同様に人気があります。
使ってみると、その使い勝手の良さと、アレンジのアイデアが広がり、興味を持ち使い続ける人が続出です。
自由な形にカットして、ハードタイプのレジンのパーツとして利用したり、柔らかいアクセサリーとして利用したり、用途はたくさんあります。
ハードタイプのレジン同様に、ソフトタイプのレジンは、初心者でも簡単に作れるレジンです。
色々なアイデアで、ソフトタイプのレジン作りに挑戦してみましょう。

レジン  レジン

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