UVレジンに色を付ける方法と100均着色料の使い方を紹介

色を付ける方法とは

販売されているUVレジン液は透明のものがほとんど。中にはカラーUVレジン液も見かけますが、色の種類はまだまだ少なく、自分の好みの色にしたい場合や、レジン作品のイメージに合った色にしたい場合には、探しているカラーレジン液に出会えないことも。
そんな時には、自分でレジン液を着色して、オリジナルのレジン作品に使いましょう。
色が入ることによって、より本格的なレジン作品に仕上がります。

透明のUVレジン液に色を付ける方法は、さまざまな着色料があり、それを混ぜるだけという手軽さ。
何層かに分けて硬化させ、カラーを重ねて作る方法もあります。
着色料の種類には、UVレジン専用の着色料や、アクリル絵の具やパステル、マニキュア、プリンター用のインクなど、着色料の代用品として使えそうな材料もたくさんあります。
UVレジン専用の着色料の中にも、粉末タイプや液体タイプがあり、カラーも多種類販売されていて、カラーを混ぜ合わせてオリジナルのカラーを作り出すことも可能です。

100均着色料

UVレジン専用の着色料や代用品となる材料は、100均で手軽に購入することもできます。
100均の大手ダイソーでは「UVクラフトレジン液用カラー顔料」として何色も販売されています。
ホワイト、イエロー、ピンク、レッド、グリーン、ブルー、ブラウン、ブラックなどなど。
粉末タイプで内容量はそれぞれ2g。数字で見ると少なく感じますが、レジンの色付け用としてはとても多い量となります。
UVレジンを色付けるために使う量は、竹串やつまようじなどの先端部分にほんの少し乗せる程度。透明レジン液に溶かすように混ぜ合わせれば、カラーのレジン液になります。
単色での使用はもちろん、複数色を混ぜ合わせてオリジナルのカラーを作り出すことも簡単にできます。

ダイソーのカラー顔料の使い方

ダイソーで販売されているUVクラフトレジン液用カラー顔料は、粉末タイプで2g入っています。
店頭では袋の状態で販売されているので、使いやすいプラスチックケースなどの容器に移し替えて使うことをおすすめします。
とても細かい粉末なので、カラー顔料を移し替える際は周りに粉がこぼれてしまいます。新聞紙などを敷いて作業しましょう。
季節によっては、空調や扇風機などの風が当たらないように、また窓から入る風などにも気を付けましょう。少しの風でも飛び散ってしまう程の細かさです。

透明のUVレジン液と混ぜる際は、平面で混ぜ合わせるとやりやすいです。
クリアファイルやシリコンマットなどの上が良いです。竹串やつまようじなどを寝かせた状態で全体的に混ぜ合わせましょう。
シリコンモールドやカップ状の容器の中で混ぜ合わせる場合には、スプーン状のもので混ぜ合わせると混ぜやすいです。

まとめ

UVレジンに色を付ける方法は、UVレジン専用顔料の他にもさまざまなアイテムを使う方法があります。
まずは専用の顔料で着色して慣れてから、色々な着色料を試してみましょう。
ダイソーで購入できる粉末のカラー顔料は、100円という手に入れやすい価格なので、練習用としても購入しやすいです。
透明レジン液に粉末カラー顔料を混ぜるだけという簡単な作業でカラーレジンを作ることができます。
本格的なカラーのレジン作品を完成させることができるので、レジンクラフトを楽しみましょう。

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