レジン鉱石や天然石風レジンアクセサリーの作り方と型の取り方

ペンダント

レジン型を自作しよう

UVレジンで、キラキラと輝く鉱石や天然石風のアイテムを作ってみましょう。
金具やフックなどの留め具を取り付ければ、オリジナルのレジンアクセサリーを作ることができます。
鉱石や天然石風のレジンクラフトを楽しむためには、元となる鉱石や天然石と、型を取るための材料が必要となります。

型を簡単に取ることができる材料は、100均でも手に入る「プラスチック粘土」。
プラスチック粘土を温かいお湯に浸けて柔らかくし、元となる鉱石や天然石の周りに押し付けて型を取ります。冷えると固まるので、プラスチック粘土を取り外せば、型取りは完了。出来上がった型に、色を付けたレジンを流し入れて硬化させれば、鉱石や天然石風のレジン作品が出来上がります。
プラスチック粘土を使えば、簡単に好きな素材の型を取ることができて、レジン作りにも役立ちます。

プラスチック粘土とは

プラスチック粘土とは、お湯で温めると柔らかくなり、自由に形を変えることができるものです。冷やすと固まり、スーパーボール程度の弾力が残ります。
再度、形を変えたい場合は、再びお湯で温めれば柔らかくなり、自在に形を変えて成形することができるのです。
ダイソーやキャンドゥ、セリアなどの100均ではプラスチック粘土として「おゆまる」や「イロプラ」が販売されています。

80℃以上の温度で柔らかくなるので、熱いお湯を扱う際には、やけどに注意しましょう。
色も豊富で赤や黄色、青など、さまざまなカラーが揃っていますが、レジンの型としては、透明などのクリアな色を選びましょう。
クリア色は、紫外線を通すことができるので、裏側からもUVライトを当てて硬化させることができます。
100円で購入できる手軽さもありレジン愛好者にも、とても人気です。
好みの型枠が見つからない時や、オリジナルの型枠を作りたい時、お気に入りのアイテムの型を取りたい時などに、プラスチック粘土は重宝します。

100均のプラスチック粘土

ダイソーやキャンドゥ、セリアなどの100均では、店舗により品揃えは異なりますが、おゆまるやイロプラといったプラスチック粘土が販売されています。売り場は主に文房具売り場や手芸品売り場。
手作り材料のある手芸コーナーや、おもちゃコーナーにありそうなものですが、たいていは文房具コーナーに陳列されています。
紙粘土や小麦粘土などの近くにあったり、消しゴムの近くにあったりするので、100均に行ったらまずは文房具コーナーから探してみましょう。

100均で販売されているおゆまるは3色セットになっていたりと、何色かがセットで販売されています。イロプラは、色ごとに販売されています。
欲しい色だけを購入するなら、内容量は少なめですがイロプラの方が選びやすいです。おゆまるの方は、色はセットになっているので選べませんが、内容量はイロプラよりは多く入っています。

まとめ

おゆまるやイロプラなどのプラスチック粘土は、レジン用の型取りにとても重宝します。100均でも購入することができるので、手軽に手に入れることができます。
温め直せば何度でも形を変えられるので、失敗してもやり直しが出来る点もとても便利。
レジンアクセサリー作りにも役立つアイテムなので、レジンの型を作る際には利用してみましょう。

レジン  レジン