UVレジンボタンの作り方と100均セリアのくるみボタンの使い方

レジンアクセサリー

レジンでボタン作り

レジンアクセサリーは、キラキラとしていてとてもキレイで人気があります。
100均で材料が揃うという手軽さと、初心者でも簡単に手作りできるところも人気の理由。
レジンを使って、ペンダントやピアスなどのアクセサリーや、キーホルダーなどの飾り物まで、さまざまな作品を作ることができます。
ボタンもレジンを使って手作りをすることができるのです。
100均で購入することができるボタンキットを利用して、オリジナルのボタンを作りましょう。
洋服に使う他にも、手提げバッグにアクセントとして使ったり、小物類に取り付けることもできます。
オシャレアイテムの一つにレジンで手作りしたボタンはおすすめです。

くるみボタンとは

くるみボタンとは、ボタンの芯を、表面に布などで包んであるボタンです。ハンドメイドを楽しめるボタンでもあります。
レジンで作る場合は、くるみボタンの、下の部分のパーツのみを使います。この下の部分がくぼんでいるものを選びましょう。
下の部分が盛り上がっているタイプは、レジン作りには使えないので注意が必要。
ボタンのくぼみの部分にレジン液を流し込み作ります。ミール皿のような使い方です。
この下の部分がくぼんでいるタイプのくるみボタンは、手芸店やネット通販で購入することができますが、100均のセリアでも購入することができます。
くるみボタンキットとして販売されていて、大きさがいくつかあるので、最初は大きめのもので練習して、慣れてきたら色々な大きさを試してみるのも良いでしょう。

ボタン作りの準備

くるみボタンにはボタンの糸を通す部分の出っ張りがあるため、不安定になり硬化前のレジン液がこぼれやすくなってしまいます。
食器洗い用スポンジなどに、ボタンの出っ張り分の切込みを入れ、ボタンを少し押し込むことで安定します。
ボタンが乗る程度の大きさにカットしておけば、そのままUVライトの中に入れることができるので、硬化しやすく便利です。
また、この出っ張り部分には、穴が開いている場合が多く、あらかじめふさいでおくとレジン液の漏れをふせぐことができます。
穴をふさぐには、瞬間接着剤が便利。少量を穴に塗れば、すぐに乾き穴もふさぐことができます。

作り方

  1. ボタンの大きさに合わせて、好きな柄のデコパージュペーパーやマスキングテープなど、下地となるイラスト紙を切り取りましょう。折り紙や包装紙でも使えます。
  2. 切り取ったイラスト紙をボンドでボタンの底面に貼り付けます。
  3. レジン液を薄く流し込み、UVライトに当てて硬化させます。
  4. 更にレジン液を流し込み、好みのパーツを乗せます。ラメを入れる場合もここで入れます。
  5. UVライトに当てて硬化させます。
  6. ボタン表面の丸みが足りない場合は、更にレジン液を流し込み、こぼれないようにそっと硬化させましょう。ふっくらと丸みが出るようにレジン液を流し込むのがポイント。
  7. しっかりと硬化させたら完成。

まとめ

くるみボタンキットを使えば、レジンで簡単にオリジナルのボタンが作れます。
底に貼るイラスト紙を変えたり、埋め込むパーツを変えたりすれば、ステキなボタンを作ることができるので挑戦してみましょう。
手作りバッグにアクセントとして付けたり、洋服に付けたりと用途はさまざま。
アイデアを広げてレジン作りを楽しみましょう。

レジン  レジン