100均材料レジンアクセサリーの作り方!UVレジンの種類と注意点

レジンアクセサリー

レジンの種類

レジン液を固めて、まるで宝石のような輝きのアクセサリーやチャームなどを簡単に手作りできることから、人気のあるレジンクラフト。
レジン液やシリコン型や台座などは、100均でも販売されているので、レジン作りに必要なたいていの材料を手軽に揃えることができます。
レジン作りが初めての人でも、手頃な価格で手に入れることができるので、ぜひ挑戦してみましょう。
レジンの種類には、大きく分けると2種類あります。
ひとつは「エポキシレジン」という種類で、主液と硬化液の2種類の液体を使い硬化させるものです。
エポキシレジンは、混ぜた直後から硬化が始まりますが、完全に硬化するまでには24時間以上かかることも。
透明度が高く、気泡もできにくいという特徴があり、立体的で厚みのある作品を作るのに向いています。

もうひとつは「UVレジン」という種類。UVとは、紫外線のことです。
レジン液に紫外線を当てて硬化させる方法で、紫外線を当てるまで固まらないので、ゆっくりと作業をすることができます。
厚さは薄めで、透明感のある色合いのアクセサリーなどに向いています。
紫外線を照射させるには、レジン専用のUVライトも市販されていて、5分程で硬化するので便利です。
または、屋外で太陽光の紫外線に当てて硬化させることもできます。
太陽光を利用する場合は、ゴミやホコリが付かないように透明のケースなどで覆いましょう。
また、UVライトよりも硬化に時間がかかるという点にも注意しましょう。

ハードタイプとソフトタイプのレジン

UVレジンの中には、ハードタイプとソフトタイプの2種類のタイプがあります。
ソフトタイプは、硬化しても、折り曲げることができる程の弾力があり、柔らかい仕上がりです。
はさみやカッターで簡単にカットすることができるので、好みの形に切り抜いたり、三角や四角などオリジナルのパーツを作ることもできます。
細かくカットすることもできるので、フレーク状にカットして利用するなどアイデア次第。
液だれしてしまった部分をカットして、キレイに仕上げることも可能です。

ハードタイプは、堅く透明度があるものです。
レジン液に色を混ぜて着色したり、お好みのパーツやシートを入れて硬化することができます。
アクセサリーやチャームなど、アイデア次第でさまざまな作品を作ることができます。
また、接着剤として利用することもでき、アクセサリー作りからDIYまで、用途は広く人気があります。
ハードタイプとソフトタイプのレジンを使い分けると、レジン作りの幅が広がります。

レジン作りの注意点

レジンは元々、工業用の製品でした。接着剤やコーティング剤として、塗装用などに使われていたものです。
原料が石油系の製品なので、火気のある場所では使用しないようにしましょう。
また、作業中は十分な換気を忘れずに行って下さい。
臭いが多少あるので、気になる人や苦手な人は、マスクを用いるのもおすすめです。
レジン液は、硬化したものは手で触っても安全ですが、硬化前の液体の状態は、直接手で触れない方が良いです。
かぶれなどの原因となる可能性もあります。
必要に応じて、手袋を使い作業しましょう。
取扱説明書をよく読み、指示に従い安全に作業することが大切です。

まとめ

身近な100均で材料が揃い、手軽に始められるレジンクラフト。
用途に合わせてレジンの種類を変えて、手作りクラフトを楽しむことができます。
アイデア次第で、さまざまなアクセサリーやオリジナルの作品を作ることができるので、ぜひ挑戦してみましょう。

レジン  レジン

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