100均ダイソー・キャンドゥ・セリアのレジン液を比較しよう

100均でも購入できるUVレジン液

レジン作りは、自分で好みの色や柄やパーツを組み合わせて、オリジナルの作品が作れる楽しみがあります。
UVレジン作りの基本的な材料が「UVレジン液」。
レジンは、UVレジン液に好きな絵柄や色を入れて、紫外線に当てて硬化させて作ります。
UVレジン液は、手芸店や、ネットショップで販売されています。
手芸店で販売されているものより内容量は少なくなりますが、100均でも、購入することができるので、まずはレジンというものを試してみたい方にはおすすめ。
100均で販売されているUVレジン液には、ソフトタイプとハードタイプの2種類があります。
アクセサリーやチャーム作りなどに向いている、ハードタイプのUVレジン液を比較してみましょう。
ダイソー、キャンドゥ、セリアなど、主な100円ショップで購入することができるUVレジン液の、内容量やニオイ、仕上がりなど、どんな違いがあるのか比べてみました。

ダイソーのUVレジン液

ダイソーで販売されているのは「UVクラフトレジンハード」。内容量は5g。
材質は、アクリル系紫外線硬化樹脂、日本製と記載されています。
ニオイはあまりなく、レジン液のニオイが苦手な方でも安心です。
キャンドゥ、セリアと比べても、ダイソーのレジン液は一番ニオイが少ないです。
硬化後の仕上がりは、少しべたつき感が残ってしまいます。
しっかり硬化させるには、少し長めにUVライトを当てる必要があります。
透明度は、やや黄色味があります。

キャンドゥのUVレジン液

キャンドゥで販売されているのは「UVレジン液ハードタイプ」。内容量は5g。
材質は、特殊アクリレート樹脂、日本製と記載されています。
ツンと鼻にくるニオイが少しあります。硬化後にもニオイが少し残ってしまいます。
硬化後のべたつきは少なく、透明度も良いです。

セリアのUVレジン液

セリアで販売しているのは「クリアUVレジンハードタイプ」。内容量は4g。
ダイソー、キャンドゥと比べて一番少ない内容量となっています。
材質は、特殊アクリレート樹脂、日本製と記載されています。
ニオイが強めなので、レジン液のニオイが苦手な方にはおすすめできません。
開封前にニオイが漏れていることもあるほどです。硬化後には、ニオイはほとんど残りません。
内容量が少ないということで、大きめのレジンを作るには1本では足りないことも。
紫外線を当てる硬化時間は、セリアが一番短くて済みます。
硬化後の仕上がりは、べたつきはほとんどなく透明度も良いです。

まとめ

100均でも手に入るようになったUVレジン液。
内容量は4~5gと少なめなので、たくさんの作品をつくるには何本も必要になっていまい、大容量のレジン液を購入した方がお得な場合もあります。
初心者がUVレジンを体験してみるには、100円とはいえ、ステキな作品を作れるのでおすすめです。
主な100均3社(ダイソー・キャンドゥ・セリア)の中では、大差がないので、ニオイの少なさではダイソー、仕上がりの良さではセリア、というように目的に合わせて選ぶのも良いでしょう。
総合的には、セリアの商品が使いやすく人気です。
100均のレジン液には、中蓋はないので、使用途中で保存することは液漏れ、ニオイ漏れの心配があり、おすすめできません。
いったん開封したら、できるだけ1回で使い切るようにしましょう。

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