100均のレジン液の選び方を紹介!ポイントは透明度や気泡の量

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レジン液の選び方

手芸店やネット通販だけではなく、100均でも手軽に手に入るようになったレジン液。
質の良いレジン液とは何なのか、100均のレジン液を比べる際のポイントを紹介します。

・透明度の高さ
レジン液の質の高さを比べる際のポイントの一つに、透明度の高さで比べるということが挙げられます。
キラキラでツルツルのレジンは、とても魅力的。中に埋め込んだパーツやラメ、背景となる台紙のイラストなど、高い透明感があってこそ引き立つものです。
どのレジン液を使うか迷った場合には、透明度の高さを比べて選びましょう。
液体の時点ではわからなくても、硬化後に比べてみると、若干黄色味がかったものや、曇ったものもあるかもしれません。
また、完成後に劣化が早いレジンは、気が付いたら黄ばんでいたということも。
作ってみないと分からないこともあり、ネットの口コミや評判などを参考にするのも良いでしょう。
100均で購入できるレジン液の質はとても良く、不透明感のあるものはほとんどありません。色付きの半透明のものもとてもキレイに発色して透明感も高いものばかり。使用感の好みの差とも言えます。

・気泡の少なさ
レジン作品の完成度の高さを決める一つに気泡の少なさがあります。
大きな気泡は、つまようじなどでつぶして取り除くことができますが、元々の気泡の数が少なければ作業時間や手間が軽減されます。
凸凹が多いパーツを入れた時にも気泡はできやすくなってしまいますが、レジン液を流し入れた時点での気泡の少なさを基準に、質の良いレジン液を比べることができます。
逆に、気泡を活かすような作品を作りたい場合には、気泡も必要になります。ジュースをイメージしたレジンや海や宇宙など、ラメや気泡をイメージと合わせて活かす方法もあります。

・ニオイ
レジン液には、独特のニオイがあります。硬化した後の完成品のレジンは無臭です。
作成中は気にならなくても、UVライトに当てて硬化している時にニオイが気になる人もいます。
このレジン液のニオイが苦手な人は、ニオイの強弱を基準に選ぶと良いでしょう。

・硬化後のベタつき
レジンを硬化した完成品の表面に、ベタベタ感が残ってしまう場合があります。たいていは、硬化不良によるもので、硬化時間を長くすることによって解消できます。
向きを変えて、裏側や側面からもUVライトをしっかりと当てて、完全に硬化させることもベタベタを防ぐポイント。
しかし中には、レジン液の質が悪いために完成後のベタベタが残ってしまうことも。
しっかりと硬化させても、表面がベタつくものは避けるようにしましょう。

まとめ

100均でも買うことできるレジン液。内容量は少なめでも、初心者から経験者まで満足のいく品質の高さであると好評です。
専門店のものと比べても、大きな差はなくステキなレジン作品を作ることができます。
どのレジン液を買うべきか迷ったら、透明度の高さや気泡の少なさ、臭いが気になる人は臭いについても考慮して選ぶと良いでしょう。
色々と試して使っているうちに、自分にピッタリのレジン液がわかってきます。ネットの口コミや評判も参考になりますが、自分で試してみると良し悪しが実感できるでしょう。
100円と試しやすい価格なので、100均のレジン液を実際に試してみることをおすすめします。

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