質・コスパの優秀なレジン液 ルースターグロス 艶

レジンアクセサリー

レジン液の艶がコスパ旅行で人気

人気のレジン液といえば、清原やパジコの太陽の雫が人気ですね。どちらもハイクオリティで、使いやすいため定番となっています。しかし、少々コストがかかり気味になるという点が気になっている方も。そんな方へオススメなレジン液が、ルースターグロス艶です。クオリティも先の2点と遜色なく使えて、g単位で考えた時のコスパが良好。レジン作家さんの間でも人気の商品になってきました。そこで、レジン液の艶についてまとめめしました。

レジン液を選ぶポイント

レジン液は安ければ良いという訳ではありません。質の悪いレジン液を使用すると、せっかくのステキな作品がすぐに劣化してしまったり、作品自体が上手く作れない原因になります。まずは、レジン液を選び方をご紹介します。
・硬化不良が起きにくいか
・レジン液の硬化速度は速いか
・経年劣化(黄変)しにくいか
・気泡が入りにくいか
・レジン液の粘性が作品に合うか
・硬化後の透明感が高いか
・レジン液の臭いがキツすぎないか
・安全性が高いか
UVレジン液は科学物質です。メーカーによって成分や特徴が異なります。粘性もサラサラした物からドロドロとしたものがあります。レジン独特の臭い対策のために、香り付きのレジン液も販売されています。

レジン液 艶がオススメの理由

レジン液艶は、定番の清原のUVクラフトレジン液と変わらないくらいの粘性で、気泡は入りにくく、仮に入っても潰しやすい程度です。また、清原と同様に黄変もしにくいため、クオリティの高いレジン液と言えます。もちろん硬化後の透明度も文句なしです。パジコの太陽の雫は、さらにハイクオリティと評価する方もいます。しかし、艶の人気はそのクオリティの高さだけではなく、なんといってもコスパの良さです。最も格安なサイトで購入すれば、グラム21円で購入できることもあります。クオリティとコスパを考えたら、優秀といえるレジン液なのです。ちなみに、ルースターグロス艶には、さまざまなバージョンも存在します。シリコンモールド用やコーティング用など、用途に合わせて選べるのも嬉しいですよね。UV006ならなどLEDでも硬化が可能な種類もあります。UVレジンの定番はUVライトでの硬化ですが、LEDライトは半永久的に使えるため、初めこそコストがかかりますが、将来的にコスパが良くなる可能性があります。UVライトは消耗品ですので、半年くらいで交換が必要になってきます。加えて、艶は、安心の日本製です。安全面の確認が取れないレジン液は、アレルギー症状などの危険性がありますので、少しでも安心できる製品を選びたいですね。

レジン液 艶のデメリット

優秀なレジン液艶も多少のデメリットはあります。収集率が高いので縮みやすいこと、また硬化速度が速く、反りやすい傾向にあります。角が立ちやすいという声も。そして、手芸店では売っているのを見たことないので、ネットでの購入になると思います。質の良さでは、パジコの太陽の雫の方が口コミ評価なども良いですので、気になる方は、ネットなどで調べて比べてから購入すると良いでしょう。

まとめ

多少のデメリットはありますが、クオリティが高く、コスパの良いレジン液として、かなりオススメできます。また、ボトルの形も扱いやすいので、初心者でも難なく使えると思います。もちろん、作品との相性もありますので、その他のレジン液と比べながら、自分に合った商品選びをしていきましょう。

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