レジンと粘土のスイーツパーツの作り方!材料の使い方も紹介

ダイソーの樹脂粘土

樹脂粘土は、乾燥するのに時間がかかり、3日~4日くらいの乾燥時間が必要となりますが、扱いやすく仕上がりも良く、手作りクラフト愛好者からは人気があります。アクリル絵の具を混ぜ込んで、自由に色を付けることもできます。既に着色されたカラフルな樹脂粘土も販売されていますが、自分好みの色に着色することもできるのです。

スイーツデコに便利な樹脂粘土は、100均のダイソーでも手軽に手に入れることができます。ダイソーで販売されている樹脂粘土の内容量は30g。3cm~4cmほどの小さいスイーツを1つ作れるくらいの量なのでスイーツデコを試してみたい人には適量です。

レジンと粘土のスイーツパーツ

樹脂粘土で作ったパーツとUVレジンで作ったパーツを組み合わせて、美味しそうなスイーツを作ることもできます。
透明感のあるゼリーの部分はUVレジンを使用し、ケーキスポンジやホイップクリームの部分は樹脂粘土を使用するというように材料を使い分けると本格的な作品に仕上がります。
また、樹脂粘土で作ったスイーツをUVレジンでコーティングすると、耐水性や耐久性が上がり壊れにくい作品になります。レジンコーティングをする場合は、樹脂粘土をしっかりと乾燥させましょう。乾燥が足りないと、レジンにヒビがはいったり、作品が破損したりしてしまいます。

イチゴやブドウなどのフルーツパーツは、シリコンモールドにUVレジンを入れて硬化させれば簡単に作ることができます。UVレジンは、紫外線を照射するUVライトがあれば5分ほどの硬化時間で完成することができてとても手軽です。
粘土とレジンで美味しそうなスイーツを作りましょう。

シリコン製おかずカップでレジンスイーツ

お弁当に使うシリコン製おかずカップにUVレジンを入れて硬化させるだけで、簡単におしゃれなレジンスイーツを作ることができます。おかずカップのギザギザ模様のついたゼリーのようになります。中に封入するフルーツパーツやデコレーション用のホイップ、クッキー、ウエハースなど、たくさんの種類のスイーツデコパーツが100均に販売されているので手軽に材料を準備することができます。

作り方は簡単で、お好みの色に着色したUVレジン液を小さめのおかずカップに流し入れます。中にフルーツパーツなど、好みのパーツを埋め込みます。ラメパーツやビーズなどを埋め込んでもおしゃれ。パーツを配置したらUVライトに当てて硬化させます。完全に硬化させたら、おかずカップから外し逆さにしてホイップパーツやフルーツパーツをデコレーションしましょう。おかずカップのギザギザ模様付きのレジンスイーツの完成です。
一度UVレジンに使用したおかずカップは、お弁当などの食品用には使用しないでください。

まとめ

樹脂粘土は、形成しやすくスイーツデコには欠かせない材料です。UVレジンと組み合わせれば、より本格的なスイーツデコを楽しむことができます。乾燥に時間がかかるので、3日~4日かけてしっかりと乾燥させることがポイント。乾燥が足りないと破損の原因となってしまいます。UVレジンでコーティングすれば、耐水性や耐久性が更にアップします。おかずカップなど、色々なアイテムを利用して美味しそうなスイーツを作りましょう。

レジン  レジン