白で可愛くオシャレに☆レジンの着色方法

不透明な白のレジンで可愛くオシャレに

レジンの基本はクリアな透明レジンですよね。カラーレジンのバリエーションも増え、簡単に色のついた作品を作れるようになってきました。しかし、クリアなカラーにするなら、初めから色のついたカラーレジン液はとっても便利なのですが、さらにワンランク上を目指すなら、不透明な色のレジン作品を作ってみましょう。特に白のレジンは、封入パーツなしでもシンプルにオシャレを楽しめると大人女子に大人気です。今回はレジンの着色方法の中でも、特に白色に着目して、まとめました。

レジンを着色するのに必要な物

レジンに着色する方法は、決して難しくありません。レジンの着色剤として販売されている商品のほとんどが、レジン液に少量混ぜ合わせるだけと、とても簡単なのです。したがって、今までのレジンクラフトで用いたアイテムに着色料が増えるくらいです。

・レジン液
・着色剤
・つまようじ
・色を混ぜ合わせるための容器やクリアファイル、シリコンマットなど

レジンを白にするための着色剤

レジンの着色方法は、様々なです。専用の着色剤も販売されています。インターネットなどでは、身近なもので代用する方法なども紹介されています。専用の着色剤の他にもアクリル絵の具で絵を描いたりする方法もあります。マニキュアでの着色も定番になってきましたね。他にもパステルやインクを用いる方もいます。しかし、専用品でないもので着色するには、少々コツが必要になってきます。ムラや気泡、硬化不良の原因にもなります。ですから、初心者の方は、まず専用の着色剤を使用することをオススメします。今回は専用の着色剤の中でも人気があり、不透明感の出やすい方法をご紹介します。

カラー顔料でレジンを白に着色

レジン液を着色するのに、一番良く用いられる一般的な方法がカラー顔料での着色です。色数も豊富で、100均でも販売されています。もちろん白もあります。粉末状の顔料で、少量をつまようじなどでレジン液によく混ぜ合わせて使います。カラー顔料は少量で、しっかり色が付きますので、コスパも良好です。デメリットをあげるとすると粉末状なので、周囲に飛び散りやすく、シリコンモールドにつくと汚れやすいということですね。100均や手芸店で販売されているカラー顔料の多くが、袋に入っているので、場所はとらないですが、扱いにくいところもあります。気になる方は、コスメ用などの小さな容器に移しても良いかもしれません。

カラー顔料ならピカエースもオススメ

100均などにあるカラー顔料も優秀ですが、定番はピカエース。粉末状のカラー顔料の中で、かなり人気の商品です。透明顔料以外にもからラメ、ホロ、蓄光塗料などの種類があります。ネイルショップでも沢山取り扱いがありますよ。

ヴィトラーユでレジンを白に着色

ガラスや金属に描ける絵の具。液体状の着色剤です。18色あり、混ぜる量で色のイメージが変わってきます。2色以上を混ぜ合わせて、好みの色を付けれるメリットがあります。レジン用着色剤として人気の商品です。使い方は粉末顔料同様に、少しずつレジン液に混ぜていくだけ。粉末よりも混ざりやすく、気泡ができにくいと言われています。

まとめ

キャンディのようなクリアなカラーも可愛いですが、白なら大人可愛い作品になります。ファッションにも取り入れやすくて、とても便利。レジンの着色は簡単にできますので、ぜひ挑戦してみてください。

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