初心者のためのレジンアクセサリーの材料まとめ

UVランプ

可愛くて本格的なアクセサリーが作れると人気のアクササリー。今から始めたいなと考えたとき、まずは材料集めから始まりますよね。雑貨屋などでレジンの売り場に行っても、沢山ありすぎて、何から購入すればよいのか悩んでしまうと思います。今回は、そんな初心者さんのために、レジンのアクセサリーに必要な材料をまとめました。

レジン液

レジンアクセサリーを作るには、レジン液がなければ始まりません。レジン液には2液型のエポキシレジンと1液型のレジン液があります。どちらも紫外線で硬化する合成樹脂です。大きく厚手の作品を作りたい場合には、エポキシレジンが便利ですが、2液型ということで、少々扱いが難しいところもあります。アクセサリー作りには、1液型のUVレジン液の方をおすすめします。100均にも5gほどの少量のUVレジン液が売っています。また、ソフトタイプとハードタイプのほかに、便利なカラーレジンやラメ入りもあります。メーカーによって、粘度や透明度など多少の違いがありますので、作品にあったレジン液選びをしましょう。

モールド

モールドとは、レジンを固める際に使用する型のことです。レジンクラフトでは、主にシリコン製のシリコンモールドを使用しています。耐熱・耐水・耐薬品性に優れ、UVレジンとの相性が良い型です。硬化後のレジンも簡単に取り出すことが出来ます。シリコン製であればUVレジン液を使用できますので、専用品以外にもお菓子作り用や製氷機を利用する方法もあります。

ミール皿

ミール皿とは、レジンを乗せてアクセサリーにするための土台です。レジン液をのせて硬化するだけで、オシャレなアクセアリーになるので初心者に人気の材料です。四角や丸型だけではなく、動物や惑星、月や星など様々な形があります。アンティーク風になったチャーム付きのものや、ヘアゴムが作れるようになっているものなど、便利な商品がたくさん。100均でも販売されていて、季節のイベントに合わせた形もおすすめです。

空枠(フレーム)

空枠とミール皿の違いは、空枠には底がないこと。底がないことで、フレームの向こう側が透けて、より透明感のある作品になります。底がないので、レジンを流し入れる前には、マスキングテープなどでレジン液が流れ出ないようにしてから硬化させます。こちらも様々な形のものがあります。もちろん100均でも購入可能です。

UVライト

UVレジン液は、紫外線(UV)によって硬化します。そのため太陽光でも硬化可能です。しかし太陽光では、1回の硬化に30分から1時間かかります。しかも天候によって、その硬化時間は変動します。そこで役立つのがUVライト。UVライトを使用すると、1回の硬化時間は5分から10分。作業効率が格段にアップします。ネイルにも使われているUVライト。安い物なら2000円程度。たくさん作品を作り続けるなら持っておいて損はないですね。

着色剤

レジンに色を付けるための着色料には、粉状のカラー顔料、液状のカラー顔料などがあります。マニキュアを使用する方もおおいですが、レジン自体に色をつけたいなら、カラー顔料をおすすめします。専用のカラー顔料なら、カラーレジン液よりもハッキリとした色のレジンを作れます。少量をつまようじなどでレジン液に混ぜながら着色していきます。100均にも粉状のカラー顔料があります。色数も豊富です。

まとめ

他にも封入パーツやデザインぱーぱー、フィルムにグリッターなど色々と使えるものがあります。しかし基本的にはレジン液と型があれば作れます。どの材料も100均に揃っていますので、初めは100均の材料で試しに作ってみると良いでしょう。

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