仕上がりが美しいレジン液 パジコ 太陽の雫

パジコ 太陽の雫とは?

UVレジン作家の間で、美しい仕上がりになると評判のUVレジン液です。定番のUVレジン液の中では少しお値段が高いくらいですが、クオリティの高いレジン液と言われています。レジン液の粘度は高めで、少しとろみのあるテクスチャー。匂いは、少しあるものの含まれる液の種類が1種類なので、気泡が入りにくく、潰しやすいく、硬化速度も速いです。なにより、硬化後のベタツキが少なく、透明度が高いことが高評価につながっています。また経年劣化、いわゆる時間が経つと黄色く変色してしまう現象ですが、そちらも他の定番レジン液と比べると、黄色くなりづらいという口コミが多く出ています。つまり、美しく出来上がった作品を長く楽しむことができるレジン液なのです。

パジコ 太陽の雫(ハードタイプ)の仕様

・価格:1,230円/25g
・使用できる素材:金属、プラスチック、ガラス、紙、布、粘土、メッキ加工品
・使用できない素材(液が付きにくい素材):ポリエチレン、ポリプロピレン、PET、テフロン、シリコンゴム等
・硬化時間
36wのUVライト使用:2~10分
太陽光(晴天時):10~30分
太陽光(曇天時):30~60分
※天候や時期によって硬化時間は変動します。

パジコ 太陽の雫の評価

・仕上がりの透明度が高い
・硬くて強い仕上がり
・経年劣化(黄色く変色)しづらい
・硬化後のベタツキが少ない
・UVクラフト(アクセサリー)を製作しやすい粘度がある
・表面コーティング剤としても使える
・気泡が入りにくく、抜けやすい
・硬化スピードが速い
・匂いもあまり気にならない

UVレジン液の選び方 質の良いUVレジン液とは?

UVクラフトには欠かせないUVレジン液ですが、各メーカーから違った特徴のレジン液が販売されており、UVレジン液選びに悩む方も多いと思います。今回は、クオリティの高さで人気のパジコ 太陽の雫をご紹介してきましたが、作品のデザインに合わせたUVレジン液選びが重要ですし、価格なども考慮しないといけないので意外と難しいですよね。ここでは、質の良いレジン液を選ぶ基準をあげてみました。

1. 硬化後の透明度が高い
2. 硬化スピードが高い
3. 気泡が入りにくく、抜けやすい
4. 経年劣化(黄色くなる現象)しにくい
5. 質に合った価格
6. 扱いやすい粘性
7. 安全性

上記に加えて気になるのがUVレジン液特有の匂いだと思います。レジン液によっては香り付けされた商品もあります。

UVレジン液の硬化する波長の違い

UVレジン液は、液によって硬化する波長(紫外線)が違います。これは使用する成分の違いによるものです。最近では、LEDで硬化するUVレジン液も発売されてきました。LEDライトはUVライトと違い半永久的に使用できるといったメリットがあります。しかし、UVもLEDもどちらも紫外線ですが、波長が違うのです。ですから、商品によってはどちらかしか使用できないものもありますので、お持ちのライトの波長を確認してみると良いでしょう。

その他の定番のUVレジン液は?

・清原 UVクラフトレジン液
・ユザワヤ オリジナル UVレジン液
・100均(ダイソー、セリア)のレジン液
定番中の定番と言われているレジン液が、清原のUVクラフトレジンです。パジコの太陽の雫と同じくらいクオリティが高く人気があります。また、コストパーフォーマンスの良さで人気があるのが、ユザワヤと100均です。

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