100均レジン材料のレジン液・モールド・モチーフの種類と使い方

100均のラメ

レジンとは

レジンとは、樹脂製のレジン液を使い、アクセサリーを作ったり、身の回りのものを装飾したりできるものです。
趣味で楽しんでいる人から、アート作品として販売している人まで、多方面で人気があります。
初心者の人でも、簡単に作ることができるので、お子さんと一緒に親子で楽しむこともできます。
必要な材料や道具は、100均でも揃えることができるようになり、誰でも気軽に試すことができるのも人気の理由。
アイデア次第で、さまざまなオリジナル作品を作れるのもレジンの良いところ。
まずは、基本的な材料を揃えて、レジン作りを楽しみましょう。

UVレジン

液体のレジン液に、UV(紫外線)を当てると、固まります。これをレジン作りでは「硬化する」という言い方を使います。
固まると、プラスチックのような硬さのあるものになります。
透明度がないと、内部まで紫外線が届かないので、色を付ける場合でも半透明のクリアな色にします。
さまざまな形の「型」や「枠」があるので、お好みの型や枠にレジン液を流し、硬化させて作品を作ります。
UVレジン作りに必要な材料や道具について紹介します。

・台座
台座とは、レジン液を流し込む型や枠など、土台となるもの。モールドとも呼ばれ、シリコン製のものが使いやすいです。
ドーム型の半球のモールドを使うと、立体的なステキな作品が出来上がります。
モールド以外にも、型になりそうなものを利用して、色々な作品作りに使うこともできます。
ストローの中にレジン液を流し込んだり、ガラス瓶に流し込んだり、オリジナル台座を考えるアイデアレジンは人気があります。
丸や楕円や四角などのお皿の形のミール皿は、アクセサリー用の土台となる台座パーツ。
枠だけで穴が開いている、空枠やフレームと呼ばれるアクセサリー用の台座となるパーツもあります。

・UVライト
UVレジンは、紫外線を当てて硬化させるため、紫外線を発生させ照射させる機械がUVライトです。
太陽光の紫外線でも硬化させることができますが、UVライトがあると、短時間にたくさんの作品を硬化させることができるので便利です。

・シート
かわいいイラストが描かれたものや、キレイな背景となるデザインが印刷されたレジン用のシートです。
シール状のものは、配置した後にズレないので初心者にはおすすめ。
文字や数字のものや、シルエットのみのものなど、たくさんの種類があるので、イメージに合わせて好きな形に切り取って使うこともできます。
紙素材のものや、プラスチック素材のものもあり、布を利用しても良いでしょう。

・立体パーツ
花やメタルチャーム、モチーフパーツなど、立体的なパーツもレジン作りに活用することができます。
中に埋め込んだり、外側に接着したり、アイデア次第でさまざまな作品作りに重宝します。

・シリコンマット
レジン作りをする際に、敷いておくと便利なマットです。
クリアファイルなど、プラスチック製のものでも使えます。色を混ぜたりする際にも、シリコンマットやクリアファイルの上で作業をすると、型に流しやすく、片付けも楽です。

まとめ

レジンの材料は、100均で揃えることができるので、気軽に試してみることができます。
100円のものでは品質が心配でも、初心者の練習用には十分です。
まずは、手軽な100均のレジン売り場を覗いてみましょう。

レジン  レジン

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