UVレジンの作り方!ラメやホログラムの大きさと種類について

100均のラメ

ラメパウダーの大きさ

キラキラ素材のラメパウダーは、大きさ、カラーなどたくさんの種類があります。
一粒の大きさの違いによって、作品の印象は大きく変わります。一つの作品の中でも大きさの違うラメパウダーを使って、グラデーションを美しく表現したり、動きのある印象などを与えたりすることもできます。
ラメパウダーのカラーは、メタル系のカラーやパステルカラー、蛍光カラー、ミックスカラーなど、さまざまな種類があるので、作品のイメージに合わせて選びましょう。

レジン液の中に入れてみると、背景の色とのバランスや、レジン液の色とのバランスにより、思っていた発色にならないことも。
100均で手軽に手に入れることができるので、実際に作品に混ぜ合わせて試してみることも大切です。
ラメは入れ過ぎると逆にラメの良さが半減してしまう可能性もあるので、少量ずつ様子を見ながら足していきましょう。

ホログラムの種類

六角形のホログラムや丸形のホログラム、角形のホログラム、乱切りホログラムなど、形だけでもたくさんの種類があります。カラーは、キラキラのラメ、オーロラカラー、パステルカラー、パールカラー、蛍光カラーなど、たくさんの種類があります。
大きさもたくさんの種類があるので、目的やイメージに合わせて形、大きさ、カラーを選びましょう。

ホログラムは、ラメのようなキラキラ用としての使い方や、一つ一つを配置していくドット模様としての使い方などもあります。
ドット模様を作るには細かい作業になりますが、完成度の高い作品に仕上がります。
大きめの角形ホログラムは、タイルを敷き詰める感覚でデコレーションしてもおしゃれな作品を作れます。

シェルパウダー

シェルパウダーは、貝殻を細かく砕いてカラフルに着色された、レジンやネイルアートなどに使われるパーツ。
クラッシュシェルとも言われ、100均でもさまざまな大きさ、カラー、形のものが販売されています。
大きいものは、アクセントとしてレジンに封入したり、枠の外側に付けたりして利用できます。細かいシェルパウダーになると、カラーとして着色料のような使い方もできます。透明レジン液にその部分だけ色を付けたようなデザインをシェルパウダーで表現できるのです。

海レジンを作る際には、海岸の砂浜や海の色を表す材料として使われます。シェルパウダーは、細かいタイプのものでも、やはり貝殻を砕いたものなので厚みがあります。
UVライトを当てて硬化する際には、シェルパウダーの陰となってしまう部分が硬化しにくくなります。角度を変えて陰の部分にもUVライトが当たるように工夫しましょう。硬化時間も長めにすると安心です。

まとめ

レジンを装飾するラメパウダーやホログラム、シェルパウダーなどは、100均でも豊富な種類が販売されていて、どれも欲しくなってしまいます。
カラフルな素材なので、レジン作りも材料選びも楽しくできます。粒の大きさもさまざまなタイプのものがあるので、作品のイメージに合わせて使い分けましょう。一つの作品の中にも、大きさの違うパウダーを入れてみるだけで、仕上がりの印象が変わります。
大きめのホログラムを使ったドットアートも人気があるので、細かい作業ですが挑戦してみましょう。アイデア次第で大きさを使い分ければオリジナルのレジン作品を作ることができます。

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