UVレジン液ソフトタイプとレースを使ったブレスレットの作り方

押し花

UVレジンソフトタイプとは

UVレジン液にはハードタイプとソフトタイプがあり、ソフトタイプは硬化後もプラスチックのようにはカチカチにならず、シリコン程に軟らかさの残るタイプです。
レジン液の時点での状態は同じように透明の液体ですが、仕上りの固さは全く違うもの。その特徴を活かして、ソフトレジンを使用したおしゃれなレジンアクセサリーを作りましょう。

硬化した後も曲げたりカットしたりすることができるので、ブレスレットを作るには最適なソフトレジン。
レースのリボンをソフトレジンで硬化させブレスレット用の留め具を利用すれば、簡単におしゃれなブレスレットを作ることができます。
ソフトタイプのUVレジン液はダイソー、セリアなどの100均でも手に入れることができます。
留め具はブレスレット用パーツが手に入れば便利ですが、100均のネックレス用のパーツでも応用することができます。
ブレスレットの取り外しも簡単な、マジックテープを貼りつけるという方法もあります。初心者には簡単なマジックテープがおすすめです。
同じく100均で手に入る、レースのリボンを利用して、レースとソフトタイプレジンのブレスレットの作り方を紹介します。

材料

・UVレジン液ソフトタイプ
・レースのリボン
・ビーズやスパンコールなどのパーツ
・留め具(ブレスレット用パーツがおすすめ)
・UVライト(ない場合は太陽光でも硬化できます)
・シリコンシートやクリアファイル

作り方

  1. レースのリボンを適当な大きさにカットします。少し長めでもソフトタイプのレジンは後からでもカットできる柔らかさがあるので大丈夫です。
  2. レースをシリコンシートやクリアファイルの上に広げ、上からソフトレジン液を全体に薄く流し、均一になるように塗っていきます。つまようじやヘラなどを利用すると薄くのばしやすいです。
  3. ビーズやスパンコールなどの飾り用のパーツを表面に配置していきます。
  4. 下に敷いたシリコンシートやクリアファイルごとUVライトに入れて3~5分。しっかりと硬化させましょう。太陽光に当てても硬化させることができます。(その場合少し硬化時間を長めにしましょう。)
  5. 完全に硬化したら、シリコンシートやクリアファイルから簡単に剥がすことができます。端のはみ出た部分のレジンをカットして形を整えます。この時に長さの最終的な調節もしておきましょう。
  6. 留め具など、ブレスレット用パーツを取り付けて完成です。

まとめ

UVレジンには、ハードタイプとソフトタイプがあり、作りたい作品のイメージによって使い分けましょう。
硬化後も曲げることのできるソフトタイプは、レースなどのリボンと共に硬化させれば、ブレスレットや指輪などを作ることができます。
留め具パーツを使って、オリジナルのブレスレットを作りましょう。初心者の方は、留め具をマジックテープにすることで簡単にブレスレットを作ることができます。ブレスレットの取り外しも簡単なので試してみてください。
ソフトタイプのUVレジンは、硬化後もハサミやカッターで自由にカットすることができます。
リボンからはみ出したり、こぼれたりした部分をカットしてキレイに修正することができるのも便利。長さの調節もカットするだけで簡単にできるので、ソフトタイプのレジンの楽しさを味わってみてください

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