キラキラUVレジンアクセサリーの作り方とラメパウダーの使い方

100均のラメ

ラメパウダーとは

ラメパウダーとはキラキラと輝くラメのパウダー状のもの。つまり粉末タイプのラメのことです。
ラメは、ホログラムやオーロラなどと同じくグリッターとも呼ばれています。
大きさも粗い粒のものから細かい粒のものまでさまざまにあります。カラーも金、銀などの輝かしい色やピンクや水色、イエローなどの可愛らしいパステル調のものまで多くの種類のものがあります。

ネイルアートや手作りクラフトにも愛用され、ボディークリームにラメの入ったものも人気です。化粧品にもアイシャドーやチークなど、キラキラと輝くアイテムがあり、とてもポピュラーなラメ。
UVレジンにも、ラメを入れるとキラキラとアクセントとなりとてもおしゃれな作品に仕上がります。
人気の宇宙塗りや海塗りでも欠かせないアイテム。しかし、ラメの入れ方を失敗すると、キラキラ感が半減してしまったり、固まりのお団子状態になってしまったり。
UVレジンにラメを上手に入れて、おしゃれなキラキラレジンを作りましょう。

宇宙塗り

宇宙塗りとは、レジンとマニキュアを使って、銀河のような美しい宇宙をミール皿やフレームなどに再現する技法です。
ラメ入りのマニキュアで宇宙の輝く星たちを表現しますが、下地となる宇宙の星とは異なるカラーのラメを乗せて、天の川を表現する方法があります。
2色のラメを使った宇宙塗りの作り方を紹介します。

材料

・透明UVレジン液
・マニキュア(青・水色・白・シルバーラメ)
・封入パーツ(星型や月型などお好みのもの)
・ラメパウダー(ゴールド)
・宇宙型のミール皿(丸などでもよい)
・UVライト(なければ太陽光に当てる)
・つまようじ
・ピンセット

作り方

  1. ミール皿に濃い色からマニキュアを3色、グラデーションになるように塗っていきます。色と色のつなぎ目は、少し重ねてつまようじで混ぜ合わせるように馴染ませると、綺麗なグラデーションが作れます。
  2. 乾いたら全体にシルバーラメのマニキュアを薄く塗ります。下地のグラデーションが見える程度に薄く塗ります。
  3. 数十分かけて、マニキュアを十分に乾かします。この時点で完全にマニキュアを乾かすことがポイントです。
  4. 完全にマニキュアが乾燥したら、透明UVレジン液を流し入れます。
  5. 封入したい星形や月型のパーツをピンセットで配置していきます。紫外線に当てるまで固まらないので、配置は何度でも納得のいくまでやり直しができます。
  6. ゴールドのラメパウダーを天の川を描きたい部分に振りかけていきます。レジン液と混ぜ合わせず、上からパウダーをかけるようにすると自然な感じを出せます。
  7. UVライトに入れて硬化させます。ない場合は、太陽光の紫外線に当てて硬化させます。
  8. 表面がミール皿よりくぼんでいる場合は、更にレジン液を足して、ふっくらと表面張力で盛り上がる程度まで入れていきます。
  9. UVライトまたは太陽光の紫外線に当てて硬化させて完成です。

まとめ

宇宙塗りで、天の川をラメパウダーで表現する場合は、下地となるラメの色とは異なる色を使うと目立ちやすいです。下地の層と天の川の層を2段に分けて硬化させることで奥行きのある宇宙塗りが完成します。
天の川のラメパウダーは自然な流れを表現するために、レジン液とは混ぜ合わせず、振りかけるように散らすことがポイントです。

レジン  レジン