空枠を使った宇宙塗りレジンの作り方!透明部分を残す方法

レジンアクセサリー

100均の空枠

100均には、シンプルな形の円形や楕円形、四角形や三角形だけに限らず、色々な種類の空枠があります。
星形や月形、うさぎやねこなどの動物の形、鍵や懐中時計の形など、個性的な空枠がたくさんあるので、色々な枠を使ってレジンアクセサリーを作りましょう。

レジン人気により、100均のレジンコーナーは種類が豊富に充実してきています。
空枠は、季節によっても種類がさまざまにあります。春は桜や花びらの形や、夏はマリン系の海に関連するものの形、秋はもみじやハロウィン、冬はクリスマスや雪だるまや雪の結晶の形など、1年を通してさまざまな種類の季節柄の空枠があります。
季節ごとに違った作品を作れるのも楽しみの一つ。レジン人気の理由でもあります。
空枠を使った宇宙塗りは、透明の部分も残せるおしゃれな作品を作ることができます。空枠レジンの宇宙塗りに挑戦してみましょう。

空枠の宇宙塗りの方法

宇宙塗りは、マニキュアで色を重ねていく方法が一般的です。たいていは底面のあるミール皿にマニキュアで色を塗っていきます。
空枠は、底の部分がないので、レジン液で底面を作ります。透明感のあるレジン液が底面になるのでせっかくなので透明部分を残して宇宙塗りをしていきましょう。

まずは、空枠の底面をマスキングテープでフタをして覆います。幅の広いマスキングテープを使えば1回で済みますが、幅の狭いマスキングテープを使う場合は、マスキングテープの端の部分を重ねて空枠の全体を覆うように貼り合わせましょう。レジン液が空枠のすき間から漏れ出るのを防ぎます。
空枠に薄くレジン液を流し入れ、硬化させます。空枠の底面がレジンで出来上がりました。

続いてマニキュアを使って宇宙塗りをしていきます。底面のレジンの透明の部分を残し、青系のグラデーションを作るように何色かのマニキュアを塗っていきます。色の境目は、マニキュアを重ねて塗り混ぜ合わせると自然でキレイなグラデーションを作れます。
ある程度マニキュアが乾いたら、ラメのマニキュアを薄く塗っていきます。そしてしっかりとマニキュアを乾燥させましょう。

マニキュアをよく乾燥させたら、空枠いっぱいにレジン液を流し入れ、硬化させます。完全に硬化したら、マスキングテープを剥がしましょう。
キレイに剥がせまずか、マスキングテープを剥がした跡が付いていたり、曇っていたりする場合は、レジン液を薄く塗って硬化させます。ツルツルでピカピカの表面になります。

まとめ

人気の宇宙塗りは、ミール皿を使う方法が簡単ですが、空枠でも簡単に作ることができます。レジン液を先に流し入れて底の部分を作りましょう。そこにマニキュアを使って美しい宇宙のグラデーションに塗っていけば簡単にできます。レジン液の透明感を活かした美しい宇宙レジンを作ることができます。光に当たってラメが反射し、透明レジンの部分もキラキラと輝くおしゃれなレジンアクセサリーになります。
中に星や月などの小さいメタルパーツを封入してもステキです。
マニキュアの色の重ねる部分は、重ねて混ぜ合わせると自然なグラデーションを描くことができます。ラメは塗り過ぎると下地のグラデーションが見えにくくなってしまうので、薄く塗るようにしましょう。

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