UVレジンで100均小瓶入りジャムの作り方と適した材料とは

レジンでジャムを作ろう

UVレジンは、紫外線に当てて硬化させる手作りクラフトで、簡単におしゃれなアイテムを作ることができるので大人から子供まで人気があります。火を使わず、太陽光に当てるだけで固められるので、親子で安全に工作を楽しむことができます。
透明感のあるキラキラとしたUVレジンは、スイーツデコ素材としても色々なものを作ることができます。
100均で手に入るおしゃれな小瓶に、まるで美味しそうなフルーツジャムが入っているかのようなレジンアクセサリーを作りましょう。瓶の口に革紐などを結び付ければ、おしゃれな手作りネックレスになったり、ストラップになったりと楽しめます。

リアルな質感を出すコツ

ジャムのドロッとした質感をリアルに再現するためのポイントは、紫外線に当てながら混ぜ合わせるということ。
UVライトに当てながら、または、太陽光の紫外線に当てながらグルグルとかき混ぜましょう。ドロドロとしてきたところで形を整え、再び紫外線に当てて硬化させます。気泡もジャムの質感とマッチするので、気にせずかき混ぜて大丈夫です。
ジャムの色に合わせて、着色料のカラーを選びましょう。イチゴジャムは赤、マーマレードはオレンジ、ブルーベリージャムは紫など、それぞれのジャムのイメージに合ったカラーで着色します。

フロッキーパウダー

よりリアルな質感を出すには、フロッキーパウダーも有効です。ふわふわでモコモコの繊維質のフロッキーパウダーは、ベルベット素材としてネイルアートに使われることもありますが、レジンの中に封入して着色料として使うこともできます。
フロッキーパウダーは、繊維質の独特の質感が、ジャムの果実感をリアルに演出することができる優れもの。量は少量から封入し、様子を見ながら追加していきましょう。ジャムに限らず、フルーツソースとしても使える方法なのでスイーツデコ素材として活用しましょう。

小物も使おう

小さいスプーンなどの封入パーツを、どろどろと固まり始めたレジン液に差し込んで、使いかけのジャムの瓶を表すこともできます。ミニチュアのスイーツのようでとてもおしゃれな仕上がりになります。スプーンの先にだけレジンジャムを付けたり、瓶のフタを閉めずにスプーン差し込むなど、アイデア次第でおしゃれなレジンアクセサリーを作りましょう。
アクセサリーに限らず小瓶ジャムレジンは、インテリアとしてお部屋に飾ってもおしゃれ。お気に入りの布をランチョンマットのように敷いて、トレーの上にレジンジャムやミニチュアの小皿などをセットして雰囲気を出しましょう。お部屋のアクセントとしてステキなレジンアイテムが出来上がります。

まとめ

UVレジンはキラキラとした透明感が特徴の手作りクラフトです。ジャムの質感ともとても良く合うので、色合いを調節して100均の小瓶に入れれば、リアルでおしゃれなレジンアクセサリーが出来上がります。
ドロドロとしたジャムの質感をリアルに出すポイントは、硬化させながら混ぜ合わせるということ。ある程度固まってきたところで形を作り硬化させましょう。スプーンなどの小物類の演出もステキです。
ネイルアートにも使われるフロッキーパウダーのふわもこ感が、レジンと調和してリアルなジャムの果実感を出すことができます。

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