もっと高いと思ってた!レジンの道具は100均で買えちゃうんです!

レジンアクセサリー

数ある100均の中でもダイソーとセリアはレジンクラフトの味方!

レジンをまず初めてみたいという方にも、趣味でちょっと作りたい方にも、100均なら購入しやすく、お値段的にも「おためし」にぴったり!今回はダイソーとセリア、この2つの大手100均のレジンクラフト商品について記載していきたいと思います。

100均の最大手、ダイソーのレジンクラフト商品

ダイソーでは、レジン液はハードタイプとソフトタイプの基本の二つが置いてあり、それぞれ、ラメ入りのものもあります。パウダーを使わなくてもそのままでキラキラ感を出せるのはお財布にも優しく、手間もかからず便利です。

さらに、モールドは6つの型がひとつの板に刻まれているものが3種類ほどあります。少し薄めなので、アクセサリーを作るならハードタイプのレジン液に。穴を開けないで作る小物であればソフトタイプのレジン液に…と、使い分けができます。一度に6種類の型が取れる優れモノです。

セッティング枠はフレームよりもミール皿のほうが多いような感じです。プラスチックのミール皿もあり、小さな女の子にも喜ばれるアクセサリーを作れると思います。

封入に使うものとしては、ビーズは結構多くの種類がありますが、レジンクラフトコーナーの隣あたりにある手芸コーナーにたくさん置いてあります。押し花は2種類ほど発見しました。

一方アクリルパウダーやグリッターは少なめ。アクリルパウダーは2~3色ぐらいが袋入りで販売されているので、一緒に入れ物も購入した方が使いやすいです。グリッターやシェルパウダーはレジンクラフトコーナーではなくネイルコーナーに置いあります。

ダイソーはお店の大きさや品揃えによって店舗ごとにだいぶ違いがあります。大型の店舗や若い人が集まる場所にある店舗だとレジンクラフトやネイルの商品が比較的多く置いてある可能性があります。もし可能であれば、何店舗か回ってみてどのダイソーに何が置いてあるのかを把握しておくと、レジンクラフトを続ける上でも

役に立つと思います。

カラーレジン液が豊富に買えるセリアのレジンコーナー

セリアは手芸だけでなく、ちょっとしたDIYにも最適なアイテムが 数多く取り揃えてあります。もちろん、レジンクラフト用品も種類が豊富です。一番驚いたのは、カラーレジン液の多さです。透き通った感じに色を付けることができるクリアタイプと不透明な色を付けることができるミルキータイプの2種類があり、それぞれのカラーの数もとても豊富です。

更に、セリアの透明のレジン液のハードタイプには速乾UVレジンというものもあります。UVレジンを固めるために使用するUVライトには1分~2分のタイマーが付いています。通常のUVレジン液を使ってその時間内で固めようと思うと、割と薄めのものでも表面までしっかり固まらずベタベタすることがあり、何度かに分けて固めたり、タイマーを使わず自分で時間を測って固めることが多いですが、このセリアの速乾UVレジンは通常のレジン液に比べると、幾分ベタベタが気にならないくらいに固まります。

モールドに関してはダイソーにあるような一つの板でいくつかの型が取れるものよりも、1つずつ作ってあるモールドが多いです。厚さも様々あります。作ろうと思っているものによって、薄めのものを選ぶか厚めのものを選ぶか変わってきます。ピアスの金具などを付けたい場合は厚すぎると穴が開かないので不向きです。

ミール皿、フレームは色も金・銀・銅ともに揃っています。

封入するものに関しては、カラーパウダー、ラメ、シェルパウダーほか、パーツも様々です。1色ずつの販売ですが、きちんとケースに入っているので別にケースを購入する心配がありません。

セリアも店舗によって品揃えが変わると思いますが、レジン液の種類が多いこともあり、ダイソーよりもセリアのほうがいろいろ揃えられるような感じがしました。

ただ、セリアは店舗数が少なめなので、もしかしたらセリアがないという地域もあると思います。どこにでもお店があって、いつでも購入できるという点ではダイソーのほうが強いです。

今回はダイソーとセリアの二つの100均について掲載してみました。それぞれのメリット、デメリットがあるので、どちらのお店がいいか、どちらのお店だと行きやすいか等、参考にしてみてください。

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