100均材料で雲レジンを作る方法!本物みたいな雲の作り方

UVランプ

雲レジンの作り方

まるで本物みたいな、ふわふわの雲をレジンの中に閉じ込めた雲レジンがブームです。
透明のレジン液の中で固められても、ふわふわ感を崩さずに浮かばせるにはコツを覚えてしまえば簡単です。
ふわふわの雲を作っている材料は、100均でも手に入る「練り消し」。意外な材料ですが、ふわふわの雲を簡単に作ることができるのです。

練り消しは、100均の文房具売り場にあります。子供の玩具売り場にあることも。
消しゴムとして使用するより、子供が練って伸ばして遊ぶ道具として定着しています。白い練り消しを使えば、真っ白なふわふわの雲を簡単に作れるのです。
練り消しには、カラフルに色が付いているものも多いので、カラーの雲を作るのもおしゃれです。アイデア次第で、色々な雲に変身する練り消し。100均で見かけたら、手に入れて雲レジンを作ってみましょう。
雲を作る前に、練り消しをよく練って柔らかくしておくと、ふわふわの雲を作りやすくなります。

柔らかくした練り消しを引っ張ると、糸のような途切れ途切れの細い状態になります。これを下敷きとなるクリアファイルなどの上に作っていきます。
ある程度の量ができたら、そっと集め、ふんわりとまとめます。雲のようなふわふわ感をつぶさないように優しく集めましょう。

雲の準備ができたら、シリコンモールドとUVレジン液ハードを準備しましょう。
どちらも100均で手に入れることができてとても手軽です。UVレジン液は、紫外線に当てることによって硬化します。
紫外線は、太陽光から降り注いでいます。晴れた日中に作業をすれば15分~30分くらいで硬化します。

シリコンモールドに三分の一くらいレジン液を入れ、硬化させます。その上に雲をふんわりと乗せ、レジン液をそっと流し入れます。雲が浸るくらいの量で一度硬化させましょう。
硬化したら、仕上げにシリコンモールドの上部にまでたっぷりとレジン液を注ぎ、硬化させます。
完全に硬化させたら、シリコンモールドからレジンを外して雲レジンの完成です。

リアルに見せるコツ

ふわふわと空に浮かぶ雲をリアルに見せるコツは、配置する場所にあります。なるべくレジンの端にこないように中央付近に配置することがポイント。
つまり、モールドの底面や上部ではなく、中央付近にくるように配置すると、立体感のある雲を作ることができるのです。
レジンの外側付近に練り消し雲がきてしまうと、練り消し感がバレやすくなります。なるべく中央付近に配置するようにしましょう。
そのためには、シリコンモールドの場合は、三分の一程の高さまではレジン液のみを入れて、一度硬化しておくことをおすすめします。
一段目を硬化して、その上に練り消し雲を乗せてレジン液を流し入れましょう。外側に練り消し雲が配置されるのを防ぐことができます。

まとめ

雲レジンは、意外な材料で作ることができるので挑戦してみましょう。
100均でも手に入れることができる「練り消し」を使って雲を作り出していきます。シリコンモールドもUVレジン液も、100均で揃えることができます。
種類も豊富にあるので、レジンコーナーや手芸コーナーを覗いてみましょう。好きな形のシリコンモールドにUVレジン液を入れて太陽光に当てれば、モールドの形のレジンが出来上がります。

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