100均材料で初心者にも簡単!円柱レジンストラップの作り方

手作り

簡単ストラップパーツ

レジンパーツをストラップに加工したい場合に便利なアイテムは、100均でも購入することができるストラップパーツセット。ストラップ部分や、レジンに取り付けるヒートンなどの金具がセットになっています。大きさにもよりますが、たいていのパーツは5本くらいがセットになっていて100円ととてもお得。
初心者にも簡単に取り付けられるので、レジン液と合わせて準備しておきましょう。

円柱の材料

細長いレジンの中に、お気に入りのアイテムを閉じ込めたレジンアクセサリーを手作りしてみましょう。円柱形のシリコンモールドの代わりとなるのが、100均でもたくさん手に入るストロー。小さくカットして使うので、お好みの太さのストローを準備しましょう。
使い捨てになりますが、100円で何本も入っているので、初心者にも揃えやすい材料です。失敗してもたくさんあるストローなので安心です。

UVレジンは、紫外線を当てて硬化させるクラフト素材なので、半透明のストローを選びましょう。色が濃く付いているものは、紫外線を通過させないので硬化不良を起こしてしまう可能性があります。
透明のストローは、封入パーツの配置を確認するにも見えやすく便利。紫外線もよく通過させられるのでおすすめです。

材料

・UVレジン液
・封入パーツ(お気に入りのもの)
・ストロー
・マスキングテープ
・UVライト(ない場合は太陽光の紫外線)
・つまようじ
・ピンセット

作り方

  1. ストローを短くカットします。お好みの長さにカットしますが、UVライトに入る長さにします。太陽光に当てる場合は、長めでもOK。
  2. ストローの底にマスキングテープを貼り、レジン液が漏れないようにしておきます。
  3. ストローを立てた状態で、レジン液と封入パーツを入れていきます。つまようじで配置を整えましょう。少しずつ交互に入れていくとやりやすいです。上部にヒートンなどの金具を差し込む分は後から硬化させるので、その分は空けておきます。
  4. UVライトに入れて(または太陽光の紫外線に当てて)しっかりと硬化させます。
  5. 硬化したら、残りの部分にレジン液を入れてヒートンなどの金具を入れます。斜めにならないようにピンセットで押さえながら硬化すると良いです。硬化後にドリルで穴を開けて金具を差し込む方法もありますが、ストローの円柱は細いので、穴を開けにくく破損の原因となる場合も。レジン液と共に硬化する方が確実です。
  6. しっかりと硬化させたら、ストローに切り込みを入れて剥がします。マスキングテープも剥がして完成です。レジンの曇りが気になる場合は、ヒートン部分を持って、全体に薄くレジン液を塗り硬化させると、キラキラでツルツルのレジンになります。

まとめ

細長い円柱レジンは、アクセサリーとしてとても魅力的です。100均で手に入るストラップパーツを取り付ければ簡単にレジンストラップを作ることができてとても便利。ストローを利用してオリジナルの円柱レジンアクセサリーを手作りしましょう。ストラップパーツをピアスやイヤリング、ネックレスの加工パーツに付け替えれば、簡単におしゃれなレジンアクセサリーに加工することができます。

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