人気のUVレジン宇宙塗りのやり方と100均マニキュアの使い方

宇宙塗りとは

UVレジンクラフトで人気の宇宙塗り。
宇宙塗りとは、レジンアクセサリーに用いるデザインの一種で、神秘的な宇宙を再現したようなデザインです。グラデーションカラーを使ったり、ラメを使ったりして宇宙の美しさを表したデザインが人気です。
背景となる台紙も宇宙柄のものがあり、中に埋め込むパーツも星や月や土星など、宇宙にちなんだパーツも多くあります。
ラメを上手く利用して、銀河のようなイメージを作り出すこともできます。パーツを重ね塗りしていけば奥行きのある宇宙を表現することができます。

100均材料をフル活用

100均では、UVレジン液から、レジンパーツセット、台紙、星形パーツ、ラメ入りマニキュアなどなど、宇宙塗りで使うUVレジンアイテムが全て揃ってしまうという便利さ。初めてでも手軽に宇宙塗りに挑戦することができます。

材料(全て100均で揃います)

・UVレジン液ハードタイプ
・クラフトレジンキット
・レジン用フィルム&ペーパー宇宙柄
・ラメ入りマニキュア(無色・水色・青)
・レジン用封入パーツ星形
・接着剤

作り方

  1. レジンキットのミール皿パーツの大きさに沿って、宇宙柄ペーパーをカットします。中にパーツとして入れたい柄のフィルムもカットしておきましょう。
  2. ミール皿の底面にカットした宇宙柄ペーパーを接着剤でしっかりと貼り付け乾かします。
  3. UVレジン液を薄くのばし、一度硬化させておきます。UVライトがない場合は太陽光に当てて硬化させます。
  4. 硬化したレジンの上に、ラメ入りマニキュアを塗ります。三分の一ずつの範囲で、下から無色、真ん中は水色、上は青というように、グラデーションになるように塗りましょう。色が切り替わる部分は、少し色同士を重ねて塗るとキレイにできます。隅にマニキュアが溜まらないように注意しましょう。下の台紙が見える程度に塗り、よく乾かします。
  5. 再びレジン液を薄く流し入れます。封入パーツの星柄とカットしておいた宇宙フィルムをレジン液に沈み込ませるようにして配置し硬化させます。何層かに分けてパーツを入れて硬化させていくと、奥行きのある立体的な仕上がりになります。
  6. 硬化後にレジン液の表面がぷっくりと丸みを帯びた仕上がりにしたい場合は、少しずつ塗り重ねて様子をみましょう。硬化後に縮む(くぼむ)場合もあるので、こぼれないようにレジン液を足していきましょう。
  7. キットに付いていた紐などを結び付けて完成です。

注意点

マニキュアは劣化するので、表面にトップコートとしてマニキュアを使用するより、レジン液でコーティングした方が長持ちします。
内部にラメ入りマニキュアを使用した場合、乾燥させる時間を長くさせるほど劣化を防ぐことができます。(理想は1日以上)

まとめ

レジンで宇宙を美しく再現する宇宙塗りはとても人気。色々な宇宙塗りの方法がありますが、ラメ入りマニキュアを利用する方法はとても簡単で、初心者でも手軽に挑戦することができます。
マニキュアはレジン液よりも劣化が早いので、しっかり乾燥させることと、トップコートにレジン液を利用することで劣化を防ぐことが可能になります。
作り方を覚えて慣れてきたら、マニキュアの色を増やしたり、パーツを変えたりしてオリジナルの宇宙塗りレジンを楽しみましょう。

レジン  レジン