100均のミール皿の使い方とUVレジンチャームの作り方を紹介

チャーム

チャームとは

「チャーム」とは、アクセサリーなどに付いている小さな飾りの部分を言います。ペンダントトップなどと呼ばれている部分です。
ネックレスや、ブレスレット、ジッパー、キーホルダーなど、鎖などに付ける小さい装飾品であるチャーム。
「チャームポイント」という言葉でも使われているように、魅力的なという意味や、お守りとしての意味もあります。
バッグや、携帯電話にチャームを付けたり、洋服に直接付けたり、たくさんの種類のフックの部分が販売されているので、チャームの飾り方もさまざまです。
爪をオシャレに彩るネイルアートにチャームを用いる場合もあります。
このように、色々なものに飾って楽しむことができるチャームをレジンで作ることができます。
自分の持ち物に、手作りのレジンチャームを飾って楽しみましょう。

ペンダントトップを作ろう

レジンでアクセサリーチャームを作りましょう。100均でも手に入るミール皿を使えば、初心者でも簡単に作ることができます。
中でもペンダントトップは、ミール皿を使って簡単に作成できるのでおすすめです。
ミール皿には、くさりや紐などを通すことができるフックの部分が付いていることが多いので便利です。
お好みでラメを散らせば、ゴージャス感がアップ。星や花などのモチーフパーツを埋め込むこともできます。
台紙となるイラストシートは、好きな柄の包装紙などでも代用できます。
レジン液からミール皿、ラメ、モチーフパーツなど、全ての材料は100均で揃えられるので、売り場を訪れてみましょう。
種類も豊富にあるので、色々と試してみると良いでしょう。

材料

・ミール皿
・レジン液
・台紙(イラストシート)
・ボンド(木工用がおすすめ)
・ラメ(お好みで)
・モチーフパーツ
・UVライト

作り方

1. ミール皿の大きさに合わせて、台紙を切り取ります。
2. 台紙をミール皿の底面にボンドで貼り付けます。
3. レジン液を薄く流し込み、全体になじませます。
4. UVライトに当てて、いったん硬化させます。
5. その上に、重ねてレジン液を薄く流し込みます。
6. モチーフパーツを配置し、埋め込みます。ラメを入れる場合はここで入れます。ラメは多すぎると硬化しにくく時間がかかります。少なめに散らすようにしましょう。
7. UVライトに当てて硬化させます。
8. 表面に、モチーフパーツやラメの凸凹がある場合は、仕上げに薄くレジン液を流し込み、硬化させます。ミール皿から少し盛り上がるようにレジンを重ねると、丸みのあるキレイな仕上がりになります。

立体的に、モチーフパーツをレジンの外側に飛び出すように飾り付けることもできます。
レジン液を接着剤代わりに利用して硬化させれば、モチーフパーツがしっかり付きます。
ミール皿の枠からはみ出すように、モチーフパーツを付ける作り方もあるので、アイデア次第でオリジナルのペンダントトップが完成します。

まとめ

レジンで手作りするチャームは、自分オリジナルのステキなアクセサリーです。
パーツや、ミール皿、フレーム、色など、好みの材料で作れてアイデア次第で本格的なチャームに仕上がります。
100均では、フックからパーツまで、さまざまなレジンチャームの材料が揃います。
手軽に作れるので、レジンで色々なチャーム作りに挑戦してみましょう。

レジン  レジン

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