100均のプラバンとUVレジン液で作るレジンアクセサリー

雑貨

幼い頃にキーホルダー作りなどで遊んだ、プラバンを使ったレジンアクセサリーの作り方をご紹介します。プラバンもレジンも100均に売っていますので、手軽にオリジナルのアクセサリーを作ることが出来ます。

100均にもあるプラバンとは?

プラスチックの板の事です。プラ板と表記されている物もあります。100均では、アクセサリー材料の棚か工作用品の棚に置いてあります。透明と白の2種類があり、どちらもそこに油性ペンで絵を書き、加熱して作品を仕上げます。白いものは透けない、透明なものはクリア感が出ることが特徴です。プラバンには厚みも色々ありますので、作品に合わせて使い分けてください。

100均にもあるUVレジン液

レジンアクセサリーを作るうえで欠かせないUVレジン液は、ダイソーやセリアなどの100均で購入できます。1つ1つの量は少ないですが、ハードタイプ、ソフトタイプ、カラータイプやカラー顔料など、種類が豊富に揃っています。プラバンは熱すると縮むという特性がありますので、さほど大きな作品にはならないと考えられることからも、100均のUVレジン液で十分満足のいく作品に仕上げることが出来ると思います。

100均のプラバンとUVレジン液で作るレジンアクセサリーの作り方

1.プラバンに絵を描く
まずは、プラバンに油性ペンやアクリル絵の具で絵を描きます。絵を描くのは苦手という方は、好きなデザインを印刷するなどして写しても良いです。この時注意してほしいことは、熱を加えると1/4から1/6に縮んでしまうということです。したがって、このことを考慮した大きさに絵を描かなければなりません。

2.プラバンをハサミで切り取る
プラバンに書いた絵を好きな形に丁寧に切り取ってください。熱し方によっては、縮む時に変形することもありますので、初めのうちは簡単な形状をオススメします。また、熱する前のプラバンは少々もろく、勢いよく切ると割れてしまいますので、少しずつ丁寧に切りましょう。

3.プラバンにパンチで穴をあける
ピアスやキーホルダー、ストラップなど、チェーンや金具を通す必要があるアクセサリーを作る場合は、ここで穴を空けておきます。100均にも売っている片穴用パンチが便利です。

4.プラバンをオーブンで焼く
グシャグシャにしたアルミホイルを敷きます。綺麗な平のアルミホイルだとプラバンが溶けた際にくっついてしまいます。グシャグシャのアルミホイルの上に、切り取ったプラバンを置いて焼いていきます。何個か一度に焼く場合は引っ付かないように離して置いてください。焼き時間はプラバンのパッケージを参照してみてください。熱すると一度丸まってきますが、熱し続けると徐々にまた開いてきます。端同士が引っ付いてしまったら、割りばしなどで優しく外してみてください。焼きあがったらすぐに、クッキングシートで挟み、重たい本などで押さえて平らにしてください。

5.UVレジン液を塗る
完成したプラバンチャームにUVレジン液をのせます。デコレーションを加えたい場合は、レジン液と一緒に固めてください。レジン液は表面、サイド、裏面、表面の順に塗ると綺麗になります。また、最後の表面にレジン液をのせる時に液を多めにすることで、ぷっくらとした可愛い仕上がりになります。UVレジン液は太陽光でも硬化しますが、UVライトを使用すると短時間で固まります。

6.完成したチャームにアクササリー金具を付ける
最後にアクセサリーとして仕上げるために、マルカンやピアス、チェーン、ブローチ用金具などのアクセサリー金具を作品に合わせて取りつければ完成です。

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