UVレジンと100均材料を使ったオリジナルスマホケースの作り方

スマホケースも100均で

iPhoneケースなど、スマホケースも100均で購入することができてとても便利。
手作りでリメイクするにも、失敗を恐れずに挑戦することができます。100円で購入できるので、練習用としても使いやすいです。
スマホケースには、ハードタイプやソフトタイプ、手帳型など、さまざまな素材のものが100均にも揃っています。
レジンでスマホケースをデコる場合には、プラスチック製のハードタイプを選びましょう。ソフトタイプでは、レジンが剥がれてしまうので向いていません。
布地などの手帳タイプは、裏からUVライトを当てることが出来ないので、硬化不足になる可能性も。

透明のハードタイプなら、裏からもUVライトを当てることができるので、レジンには向いています。
パーツを取り付ける接着剤のような使い方や、全体に塗るニスのような使い方があります。
スマホケース全体にレジン液を塗ると、スマホケースの強度が上がり、割れにくくなるというメリットも。
広い範囲にレジン液を塗る場合には、硬化前にホコリやゴミなどが付着しないように注意しましょう。

レジン材料も100均で

レジンデコに必要な材料も100均で揃えましょう。
レジン液や、ラインストーンやビーズや小物類などのデコるパーツも、100均で種類も豊富に揃っています。
お好みのパーツや、材料となりそうなものを選びましょう。

材料

・スマホケース(透明ハードタイプがおすすめ)
・レジン液
・パーツ

あると便利な道具
・UVライト(太陽光でも硬化できます)
・つまようじ(細かい部分にレジンをつけるのに便利)
・ピンセット(パーツを配置する際に便利)
・シリコンマット(レジンが付いても取れるので安心)

作り方

  1. スマホケースのパーツを取り付ける部分にレジン液を薄く流し、パーツを配置します。
  2. UVライトに当てて硬化させます。パーツが落ちないくらいに硬化させたら、スマホケースを反対にして裏からもUVライトを当てます。UVライトがない場合は、太陽光に当てて硬化させます。(太陽光の場合はUVライトよりも時間がかかります)
  3. 全体にレジンを乗せて、艶やかに仕上げる場合は、パーツが硬化してから、レジン液を全体に薄く塗りましょう。パーツのすき間などの細かい部分には、つまようじを使うと塗りやすいです。なめらかな表面になるように、よく伸ばすことがポイント。ラメなどを散りばめても良いでしょう。
  4. UVライトを当てて硬化させます。裏からも当てて、しっかりと硬化させて完成です。

まとめ

スマホケースからレジン材料まで、全て100均で揃うので、挑戦しやすいです。失敗しても、100円ならと諦めもつけやすいことでしょう。
ラメや、ラインストーンなどのキラキラパーツも、レジン液は透明なので邪魔することなく、より一層キラキラ度が引き立ちます。
デコパージュ紙や、マスキングテープなどの紙類を貼り付けても、上からレジンでコーティングすれば、オリジナルのスマホケースを作ることができます。
UVライト(太陽光)を当てて硬化させるまでは、固まらないので、何度でもパーツの配置をやり直すことが可能です。
お友達にプレゼントしても喜ばれるでしょう。とても簡単なので、友達同士で一緒に作るのも楽しいです。
レジンを使って、オリジナルのスマホケースを作ってみましょう。

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