蓄光パウダーを混ぜると暗闇で光る!不思議なUVレジンの作り方

レジンピアス

蓄光パウダーとは

蓄光パウダーとは、夜光パウダーとも言われ、暗闇で光る粉末状のものです。
明るいときに光を蓄えて、暗いところで発光するので、手作りアクセサリーに使用すれば、夜でも光る素敵なアクセサリーができあがります。
UVレジンに混ぜ合わせれば、暗いところでも幻想的に輝く作品になります。レジンは明るいところでは、光に反射してガラス細工のように輝き、暗いところでも輝いたらとてもステキ。
蓄光パウダーをUVレジン液に混ぜ合わせれば、簡単に暗闇で光るレジンが作れてしまうのです。

蓄光パウダーの注意点

蓄光パウダーは粉末状になっていて、UVレジン液に混ぜ合わせても溶けずに残ります。
白っぽい色に着色されるので、カラーレジン液を使ったり着色料を混ぜ合わせたりすると、パステルカラーのような色合いに発色します。
注意点としては、硬化不良を起こす可能性があるということです。
UVレジンは、UVライト(紫外線)に当てて硬化させます。半透明の状態なら紫外線が届きますが、あまり濃く色を付け過ぎたり、パーツの陰になったりして紫外線が届かないと完全に硬化させることができずに硬化不良となってしまいます。

蓄光パウダーをたくさん入れ過ぎると、紫外線が内部まで届かず、硬化不良を起こします。しかし、蓄光パウダーの量が少なすぎると、暗いところでの発光が足りなくなってしまうのです。
UVライトに当てる時には、裏面や側面からも角度を変えて紫外線を当てて硬化させましょう。
普段より硬化時間を長めにとることもおすすめです。表面がベタベタとしていたら硬化不良です。もう一度、UVライトに入れたり、太陽光の紫外線に当てたりして、しっかりと硬化させましょう。

蓄光UVレジンパーツの作り方

暗いところでも光り輝く不思議なUVレジンを作るためには、蓄光パウダーを準備する必要があります。
蓄光パウダーは、ダイソーやセリアの100均でも購入することができます。
また、手芸店やネット通販でもさまざまな蓄光パウダーが販売されているので、色々と試してみましょう。
シリコンモールドやミール皿を使うと、UVレジン作りが初めての人でも簡単にできます。

UVレジン液をシリコンモールドやミール皿に流し込み、そこに蓄光パウダーを混ぜ合わせます。
硬化前に箱などで遮光して、光り具合を確認しましょう。良ければUVライト(または太陽光の紫外線)に当てて硬化させます。
色々な角度からしっかりと紫外線を当てて完全に硬化させましょう。
しっかりと硬化したら暗いところでも光る不思議なUVレジンパーツの完成です。紐やチェーンなどを取り付ければアクセサリーになります。夜の暗い部屋でも、目印となるので便利です。

まとめ

暗いところでも光るUVレジンは、子供から大人まで大人気。蓄光パウダーを混ぜ合わせれば簡単に作ることができます。スマホケースに蓄光パウダー入りレジン液でデコれば、暗い部屋でも簡単にスマホの場所が分かるという優れモノ。
暗ところで光るアイテムが手作りで作れるので、レジン作りが益々楽しくなります。アイデア次第で、色々な作品にアレンジできる蓄光パウダー入りUVレジン。
混ぜ合わせる分量に注意して、完全に硬化させることがポイント。暗闇で光る楽しくて不思議なUVレジンをたくさん作りましょう。

レジン  レジン