自分の服やカバンにレジンで作ったボタンをつけて皆に自慢しちゃおう!

手作りピアス

UVレジンでおしゃれでかわいいボタンが作れます。

ボタンには2つ穴ボタン、4つ穴ボタン、クルミ型ボタンなどの種類がありますが、どれもUVレジンで作ることができます。ボタンの型を取るためのシリコンモールドやセッティング台もありますし、空枠を使用して作った場合は糸を通す足の部分をダイレクトにレジン本体に付けて作ることもできます。今回はそれぞれの型がどこで購入できるのかや、作り方を記載していきたいと思います。

100均でもボタン型のシリコンモールドが買えます

ボタン型のシリコンモールドって高いんでしょ?と思われる方もいると思いますが、何と100均のセリアとキャンドゥでボタン型のシリコンモールドを購入することができます。キャンドゥのはちょっと大きめで4つ穴ボタンの型が1つ、パッケージに入っています。これくらいの大きさだと、コートやカバンに付けるボタンにしたり、飾りとして使うボタンが作れるでしょう。一方セリアのボタン型シリコンモールドは3つの大きさのものが1つの型で作れるようになっています。こちらには2つ穴ボタンもあります。2つ穴ボタンの方は小さくてシャツについているボタンのようです。上手に作れるようになったら普段来ているシャツやブラウスのボタンに似たものも作れるかもしれません。

こちらのボタンは封入パーツをたくさん取り入れるよりは色のコントラストやグラデーションを楽しみながら作ったり、もしパーツを封入するときでもあまり厚みのない物を使用するなどするときれいに作れるでしょう。

丸いクルミボタンを作りたいときは台座や枠を使って

クルミボタンとは丸くてプックリしたデザインの物に足と呼ばれる糸を通す部品がくっついているボタンです。こちらはボタンの台座に足が付いた状態の金具にレジン液を流して作るものと、空枠を使って作ったレジンに足だけを付けて作るものがあります。足についている穴の大きさによって糸だけでなく髪を結うためのゴムを通して髪留めに加工することもできるので楽しいです。

台座に足が付いた状態の金具の上でレジンの作業をする時にはスポンジにプチプチを裏返して巻き付けたものに穴を開けてそこに台座の足をはめて作業をするとやりやすいです。他にももし硬めの発泡スチロールなどでも対応できます。台座をはめた状態から取り出すときは手に着かないように気を付けることと、レジンがこぼれないように静かに取り出してUVライトに運びましょう。

そしてもう一つ、空枠を使って作ったレジンに足を付ける時は裏の平らな面の真ん中にレジン液を塗り、足をくっつけて硬化させます。もしそれだけだと強度が心配という時には足の周りの丸い部分の上からもレジンを塗り広げて硬化させると強度が増します。

こちらの、レジンでクルミボタンを作る金具や足は手芸屋さんで購入することができます。インターネット通販だと、いくつか入って108円から購入できることもあるのでセールなどを見逃さないようにチェックしてみてください。

普段ミール皿や空枠を使ってレジンを作っている方にはそれに足が付いただけの状態なので普段と変わらない作り方で作ったものをボタンに出来ます。ただ大きさは少し小さめになるかもしれません。プックリさせたいときはレジン液の量や封入パーツを調整して、失敗しないように注意しながら作業をしましょう。

レジンで作ったボタンは洗濯をしても大丈夫です。

レジン液は樹脂です。しっかり硬化させて使えば洗濯をしても壊れることはありません。しかし乾燥機には入れないほうが安全です。こうしたことを踏まえて使うと普段着ている服にレジンで作ったボタンを付けても全く心配ありません。いろんなところに付けてみんなに自慢できるといいですね。

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