結晶みたいにキレイな鉱石風レジンの作り方と色付けの方法とは

結晶みたいなレジン

本物の鉱石のようなレジン鉱石が人気です。水晶や鉱石の結晶のような美しさをレジンで表現することができます。美しい色に輝く鉱石風レジンを手作りしましょう。
鉱石型のシリコンモールドを使えばとても簡単に鉱石のようなレジンパーツを作ることができます。
1種類の形でのモールドや、数種類の形がセットになっているモールドなど、さまざまな種類の鉱石型シリコンモールドがあります。
手芸店やネット通販で購入できるので、1つ手に入れてレジン作りを楽しみましょう。

リアルな色付け方法

鉱石型のシリコンモールドを使って、本物のようにリアルなカラーのグラデーションを出すには、色を付けたカラーのレジン液と透明のレジン液の両方を使います。シリコンモールドを三分割した分量での方法です。
まず鉱石の先端の部分になる方にカラーのレジン液を入れ、UVライトに当てて硬化させます。次に同じカラーのレジン液と透明のレジン液を型に入れて、軽く混ぜ合わせます。きっちり混ぜ合わせなくても、軽く馴染ませる程度の方がナチュラルな仕上がりなります。そしてUVライトに当てて硬化させます。残りの部分に透明のレジン液を流し入れ、硬化させます。

このように、3回に分けてレジン液を流しいれ、硬化させていくと失敗が少ないです。自然なグラデーションが現れ、リアルな鉱石風レジンの完成です。
金属パーツを取り付けて、ペンダントヘッドに加工したり、インテリアとして飾ったりしてもステキです。
青や紫、ピンクなど、さまざまな色で試してみましょう。何色かを混ぜてもキレイです。オリジナルの鉱石風レジンアクセサリーが簡単に作れます。

小瓶に閉じ込めよう

100均でも手に入れることができる小瓶を使って、鉱石風レジンを閉じ込めましょう。空き瓶を利用してもおしゃれなアイテムができあがります。
香水瓶や、コルクの蓋の付いた小瓶など、さまざまな形の瓶が100均では購入できます。小瓶を選ぶ際の注意点は、入り口の大きさがレジン作品の入る大きさかどうかという点。
広口の方がレジン作品を入れやすく、加工しやすいのでおすすめです。

小瓶の底面に接着剤を使って鉱石風レジンを接着させる方法と、レジン液を接着剤代わりに使う方法があります。
レジン液を底面に流し入れて、または、鉱石風レジンの底面にレジン液を塗ってUVライトに当てれば固まります。同じ素材のレジン液を接着剤代わりに使った方が自然な仕上がりになります。
透明の瓶は、紫外線を通すので硬化させるのも簡単です。ある程度、硬化させたら裏面からもUVライトを当てると、より硬化時間が少なくて済みます。接着剤より早く確実に固まるのでおすすめです。

まとめ

鉱石型のレジンは、結晶のようにキレイな作品。自分で手作りできたらとてもステキです。シリコンモールドがあれば初心者でも簡単に手作りできます。色の付け方を工夫して、リアルな鉱石風レジンアクセサリーを手作りしてみましょう。
鉱石の色を真似た色使いもステキですが、オリジナルのカラーを考えて作ってみるのもおしゃれ。
インテリアとして飾っても、アクセサリーとして持ち歩いても、とてもステキです。透明感のあるレジンは、鉱石風の作品作りにはとてもピッタリな材料。色々な種類の鉱石風レジンをたくさん作りましょう。

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