細か~いレジンの作業に!あると便利な3つのアイテム

レジン

レジンクラフトは、不器用でも道具があれば上手にできます。

レジンは小さな型に液を流し、色を付け、封入して作っていきます。小さい型で作ることが多いので手先の器用さが求められます。そんなに器用じゃないから私にはレジンは無理…とあきらめないで!細かい作業をとても楽にできる便利な道具がきちんとあります。実は意外と身近なものも一役買ってくれるんです。

レジンをやってみて不便に感じたこと。

私がレジンを始めて、最初に困ったのは「ラメをどうやって型に入れるの?」ということです。ちょうど持っていたのがラメだけだったのでそう思ったのですが、粉末状のパーツは小さなプラスチックケースに入っていたり、チャックの付いた袋に入っていたりするものです。それを何も使わずにそのまま型に入れようとすると思った通りに入らなかったり、型やフレームからはみ出したりしてうまくいきませんでした。さらに封入する物を手で入れようとしてもこれまた思った位置に最初から入るわけもなく、手にレジン液をベタベタつけながら修正していました。やっぱり最初の準備は大切だと感じ、これからレジンを始める皆さんには知っておいて、揃えてほしい道具の中から、特に便利な3つをご紹介します。

1.ピンセット

封入パーツを掴む、置く、位置を揃えるといった作業に欠かせないのがピンセットです。いくつか形があるピンセットですが、レジンクラフトに使う場合は先が少し曲がっているものが便利です。100均でもネイル用品コーナーに置いてあります。花の封入パーツは物によっては、手で掴むと簡単に花びらが零れてしまうことがあります。とても綺麗なのにもったいないです。一つ一つのパーツを無駄にしないように使うためにピンセットがとても役に立ちます。しかし、パール状のビーズやパワーストーンは掴みづらいので落とさないように気を付けて作業しましょう。

2.竹串もしくはつまようじ

透明なレジン液とカラーパウダー、ラメなどの着色料を混ぜる時、硬化する前に見つけた気泡を突いて取り除く時、レジン液を型に伸ばすときにも使える、レジンの万能アイテムです。つまようじでもいいですが、長い方がレジンが手につきにくいので私は竹串を使っています。ささくれがあると怪我をしたり、硬化する前のレジン液に入ってしまうこともあるので注意が必要ですが、色をちょっとずつ調整するときにも使える上に、100均でたくさん買うことができるのでとても重宝します。

3.スプーン型耳かき

カラーシェル、パウダー、ラメなど粉末状のものを扱うときにあると便利なのが、耳かきです。たくさん使いたい時ももちろん、ちょっとだけ散らしたい時にも量を調節でき、こぼすことなく使えます。他にもお子さんのお弁当に使う小さなスプーンやヨーグルトなどを買うともらえるスプーンでも代用できます。ホログラムやガラスチップと言った少し大きめの粒のものを使う道具としても使えるので、いくつかの大きさの物をそれぞれ揃えておくととても便利です。

紹介した道具は全部100均で揃えることができます。

手軽に準備することができて、レジンクラフトの作業をする時にとっても重宝する道具を3つご紹介しました。どれも100均はもちろん、ホームセンターやドラッグストアでも購入できます。これらはなくても作業はできますが、ストレスなくきれいに作業ができる上にお値段も高い物ではないので、レジンを始める前にぜひ揃えておきたいアイテムです。

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