紙粘土とUVレジンでスイーツデコ!つやつやのりんご飴の作り方

雑貨

りんご飴レジン

縁日で人気のつやつやのりんご飴。紙粘土で作ったりんごをUVレジンでコーティングすれば、簡単に美味しそうなりんご飴を作ることができます。りんご飴の周りの飴の部分が、透明感のあるレジンの質感とピッタリ合います。まるで本物のように美味しそうなつやつやのりんご飴が出来上がります。小さいお子さんが誤って食べてしまわないように注意が必要です。大人でも、本物と見間違えるほどの仕上がりになります。

100均の紙粘土

100均には、軽量の紙粘土が販売されています。乾きやすいので、直射日光が当たらない場所で作業しましょう。使い切れなかった分は、ラップに包んでジッパー付きの密閉袋などに入れて保存すれば、次回も使うことができます。乾燥すると固くなってしまうので、密閉できる容器に入れて保存しましょう。

りんご飴の赤い色を出すには、紙粘土にアクリル絵の具を混ぜて着色します。アクリル絵の具は100均でも購入することができます。少量でしっかりと着色されるので、アクリル絵の具は少しずつ紙粘土に混ぜてこねていきましょう。ゴム手袋などで汚れを防止して作業することをおすすめします。

りんご飴レジンの作り方

りんご飴のりんごの部分は、紙粘土に赤いアクリル絵の具を混ぜ合わせて作ります。それを赤く着色したレジン液でコーティングするだけという手軽さ。つまようじや、竹串、プラスチックスティックなど、お好みのスティックを刺して硬化させましょう。クリアファイルやシリコンマットの上で作ると、硬化後に簡単に剥がすことができます。

材料

・紙粘土
・アクリル絵の具(赤)
・UVレジン液
・UVレジン用着色料(赤)
・竹串やプラスチックスティック
・シリコンマットやクリアファイル(作業用下敷き)
・UVライト

作り方

  1. 紙粘土に赤いアクリル絵の具を混ぜてよくこねて、りんごの形に丸めカットした竹串(お好みのスティック)を刺します。
  2. りんご部分の紙粘土をよく乾燥させます。
  3. 赤い着色料で着色したUVレジン液を、りんごに薄く塗っていきます。つまようじなどで薄く伸ばしていきましょう。
  4. クリアファイルやシリコンマットの上に置きます。竹串部分が上にくるように置いて、重力でレジンが少し下に溜まるように置きます。リアルなりんご飴の飴部分を再現できます。
  5. 下敷きごとUVライトに入れて、しっかりと硬化させます。UVライトがない場合は、日光に当てて硬化させることができます。
  6. 完全に硬化したら、下敷きから剥がします。底面も念のため硬化しておくと安心です。
  7. つるつるで美味しそうなりんご飴の完成です。

まとめ

お祭りの縁日でも人気のりんご飴は、りんご部分を紙粘土で作って、飴部分をUVレジンでコーティングすれば、まるで本物そっくりのりんご飴レジンを作ることができます。紙粘土もレジン液も赤に着色して使いましょう。
ポイントは、重力でレジン液が下に垂れてくるように置くことです。本物のりんご飴も、飴の部分が固まる前に下に溜まり、そのままの形で固まっています。UVレジン液を薄く塗る程度にすれば、飴と同じようにゆっくりと下に溜まるので、そのままの形でUVライトに当てて硬化させましょう。

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