100均桜の空枠を使ったカラーUVレジンアクセサリーの作り方!

パーツ

セリアの桜型モールド

100均のセリアには、手芸用品が豊富に揃っています。UVレジン材料も、他の100均では見かけないようなカワイイ空枠や、モールド、パーツなど、たくさんの種類のものが販売されています。
人気のクローバーのシリコンモールドや空枠や、桜の花型や梅の花型、花びらの型も揃っています。
桜の花の空枠は、花びら一枚一枚が枠で区切られているので、一枚ずつ色を変えてオリジナルの桜のモチーフを作ることもできます。
ラインストーンなどを埋め込めば、キラキラのオリジナル桜モチーフのレジンアクセサリーの完成です。

空枠の使い方

空枠は、底面のない枠だけの型なので、レジン液を流し込むだけでは流れ出てしまいます。
レジン液が漏れないように、底面にマスキングテープを貼りつけると、硬化した後に簡単に剥がすことができます。
なるべく、枠全体が一枚のマスキングテープで覆われるように幅広タイプのマスキングテープが向いていますが、ない場合は、一般的なサイズのマスキングテープをすき間なく重ねて、底面を覆いましょう。
マスキングテープを重ねた場合は、重なった部分のつなぎ目の跡がレジンについてしまうことも。
この場合は硬化後に、マスキングテープを剥がした底面に、薄くレジン液をのばして、UVライトに入れて硬化することで、ツルツルでピカピカの底面になります。

空枠を使ったレジンの特徴は、なんと言っても透明感。色を付ける場合は、ガラス細工のように透き通った透明感を出すために、クリア系のカラーを使いましょう。
色を濃くし過ぎると、硬化が不完全な状態となる可能性も。マスキングテープを貼った裏面からもUVライトを当てて完全に硬化させることがポイント。
中にパーツを埋め込んだ場合も、パーツの陰となってしまった部分に紫外線が届きにくく、硬化が不完全になってしまいます。
必ず、裏面からもUVライトを当てて内部までしっかりと硬化させましょう。

シリコンモールドの使い方

シリコンモールドの使い方はとても簡単で、初心者でも手軽にレジンクラフトを楽しむことができます。
UVレジン液をシリコンモールドの中にそっと流し込むだけ。なるべく数回に分けて硬化させた方が、気泡を防止し奥行きのある作品に仕上がります。
中にパーツを封入した場合は、裏面からも硬化させると、硬化不良を防ぐことができます。

シリコンモールドに接している部分がせり上がり、中央部分がくぼんだような作品になってしまうことがありますが、その場合はレジン液を少しずつ足していきましょう。
表面張力で少し盛り上がったくらいにレジン液を流し入れると、ぷっくりとしたキレイなレジンに仕上がります。
仕上げにヤスリで削って形を整えれば、ツルツルでピカピカのレジンパーツが出来上がります。

まとめ

100均では、シリコンモールドや型枠、レジン液や着色料、中に封入するパーツなど、たくさんのレジン材料を揃えることができます。
女性に人気の桜など花のモチーフは、シリコンモールドや型枠、ミール皿などがあり、どれを使うか迷ってしまうほど。
空枠はマスキングテープなどで底面をふさいでからレジン液を流し入れれば失敗がありません。色々な型枠やカラーを上手に使って、レジン作りを楽しみましょう。

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