本物そっくりでかわいい!レジンで作るミニチュアスイーツ

おいしいスイーツは見た目もかわいい!

甘くておいしいスイーツは見ているだけでも楽しくなりますよね。キャンディーにグミ、ケーキなど、フルーツを使った彩の良いスイーツ、チョコレートも特にバレンタインの近くになると食べるのがもったいないような可愛い物も販売されます。

おいしい上に可愛いスイーツはミニチュアフードの中でも人気のデザイン。キーホルダーやストラップなどの小物、マグネットやピンのようなステーショナリーを飾り、生活を楽しくしてくれます。今回はそんなかわいいミニチュアスイーツをレジンを使って作るにはどんな道具があるといいのか、掲載していきたいと思います。

スイーツのシリコンモールドや型

また、手先がとても器用な方は、型取り用のシリコンやおゆまるという樹脂粘土を使って型も自作している方もいます。出来る範囲で、自分の作り方に合った型を見つけてみてください。ミニチュアスイーツをレジンで作る際にも、レジンを流して固めるための型が必要になります。今はレジンクラフトの人気が出てきており、スイーツをレジンで作る人も増えています。それに伴い、ケーキやクッキー、キャンディーなどの形が作れるようなシリコンモールドもたくさん出てきています。立体のもの、平面の物、それぞれサイズもいろいろあります。本物そっくりに作りたい場合は立体のシリコンモールド、ちょっとキュートにアレンジしたい場合は平面のシリコンモールドを使用するなどして使い分けてみましょう。

ミニチュアスイーツにはソフトタイプのレジン液も使えます。

UVレジンクラフトに使うレジン液はどちらかというとハードタイプのほうがよく使われているイメージがありますが、クニクニッとした感触を出せるソフトタイプのレジン液は、ミニチュアスイーツには欠かせません。例えば、一番はグミを作りたいときに果物の形をした型にレジンを流して固めるだけでもグミの感じが出ます。更に色のグラデーションを付けたり、外側にグラニュー糖やクエン酸の様に少し粗目のカラーパウダーをまぶすとまた違うグミを作ることもできます。後は大福のモチモチとした感触を出したり、羊かんを作る時にもソフトタイプのレジン液で作ると、一味違った作品に仕上げることができます。普段あまりソフトタイプのレジン液を使わない方もぜひ試してみてください。

デコにしたいときはビーズやスワロフスキー、金具も付けてキラキラに。

ミニチュアスイーツを作ったら、カバンに付けたりストラップにして持って歩きたいですよね。そんなときは本物そっくりに作ったスイーツにもちょっとだけ飾り付けをしてキラキラと輝くようにすると人目を惹きます。洋菓子に使われるアザランをイメージしたビーズをミニチュアスイーツ本体に散らしてみたり、プリンなどに乗せるチェリーの代わりに赤いスワロフスキーを乗せてみたり。思いっきりアレンジするかちょっとだけアレンジするか、ほんの少しの遊び心であなただけのデザインを作ることができます。また小物に加工するための金具パーツもシルバーのものがあったりゴールドのものがあったり、形も様々あります。作りたいと思った小物に合う金具もいろいろ探してみましょう。

ご紹介した道具は全部、100均でも購入できます。

いろいろ作ってみたいけど、コストがかかるのでは…?と不安に思われる方もいると思いますが、実は今回ご紹介した型、ソフトタイプのレジン液、ビーズなどはどれも100均で手に入れることができます。またインターネット通販ではセールなどでそれよりも安く購入できるかもしれません。特に練習のうちは何度も作って材料や道具もたくさん使ってしまうこともあると思いますが、100均でも買えるなら、安心して使うことができますね。どんどん練習して上手に作れるようになりましょう。

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