暗い所で光る夜光パウダーを使ったレジンアクセサリーの作り方

UVランプ

夜光パウダーとは

夜光パウダーは蓄光パウダーとも呼ばれ、暗いところで光るものです。明るい時に光を蓄え、暗いところで光っているように見えるのです。光は強いものではありませんが、暗闇で幻想的に輝くので目立ちます。
UVレジンに夜光パウダーを全体的に混ぜ込んで作る方法や、部分的に粒状に混ぜ込む方法などがあります。
スマホケースに夜光パウダーを混ぜたUVレジンでデコれば、暗い部屋でも簡単にスマホを見つけられます。

さまざまな利用法がある夜光パウダーをUVレジンアクセサリーに使ってみましょう。
ピカエースから販売されている蓄光パウダーを使ったUVレジンアクセサリーの作り方を紹介します。

ピカエースとは

ピカエースは、本来はネイルアート用の粉末タイプの顔料。UVレジンにも向いていて、レジン作りには欠かせないアイテムとなりつつあります。
他にもプラモデル作りやアクセサリー作り、自転車の塗装やヘルメットの塗装など、幅広く利用されているアイテムです。

ピカエースからは、一般的なカラーに限らず、ラメタイプや銀箔、ホログラムなどさまざまな商品が販売されています。
既に1000種類を超えるアイテムが販売されているとも。
その豊富に販売されているピカエースの中に、暗闇で光る不思議な蓄光タイプのパウダーが販売されています。

暗闇で光る宇宙

UVレジンの着色で人気の宇宙塗り。土星や星形のモチーフを使えば、より一層宇宙らしさを引き立たせることができます。
土星型のミール皿を使って、夜光パウダーを混ぜ込めば、暗闇で土星が光る演出ができます。
ミール皿には、紐を通せる輪の部分が付いていることがほとんどなので、ステキな夜光レジンアクセサリーを作ることができます。

中に入れるラメやパーツは、暗闇では陰として映るので、あまり入れ過ぎないのがポイント。
もしくは、蓄光素材のパーツやラメを入れても良いでしょう。
夜光パウダーは、多いほど明るく光ります。あまり少なすぎると発光が暗いので、レジンの大きさにより加減しましょう。

材料

・UVレジン液ハードタイプ
・ミール皿
・マニキュア(青・水色・白・ラメ)
・夜光パウダー

作り方

  1. ミール皿にマニキュアを濃い色から3色塗っていきます。重なる部分はつまようじなどで馴染ませると、自然なグラデーションになります。その上にラメのマニキュアを全体的に薄く塗ります。
  2. しっかりと乾燥させます。マニキュアを完全に乾燥させることがポイントです。
  3. レジン液を薄く流し入れ、夜光パウダーをよく混ぜ合わせます。
  4. UVライトで紫外線を当てて硬化させます。ない場合は太陽光の紫外線を当てて硬化させます。夜光パウダーが多い場合には硬化しにくいので、硬化時間を長めにします。
  5. 更に表面がふっくらと盛り上がる程度までレジン液を流し入れ硬化させ仕上げます。
  6. 完全に硬化したら、ミール皿の輪の部分に紐やチェーンなどを通して完成です。

まとめ

夜光パウダーを使ったUVレジンアクセサリーは、明るいところではUVレジン特有の透明感がありキラキラと輝き、暗いところでも夜光パウダーが幻想的に輝くという素敵なアクセサリーになります。
手作りで夜光のアクセサリーが作れるのもUVレジンの魅力の一つ。
夜光パウダーの分量は、レジンの大きさにもより変わるので、色々と試して適量を見つけましょう。

レジン  レジン