星空レジンの材料と作り方! ポイントはマニキュアの使い方

星空レジン

キラキラと美しく輝く星空を、透明のUVレジンの中に閉じ込めて、お気に入りのアクセサリーを作りましょう。
難しそうに見える星空も、マニキュアの使い方を工夫するだけで、簡単に本格的なレジンが出来上がるのです。

トップコートで混ぜる

美しい夜空のグラデーションを描くコツは、トップコートを使って各色のマニキュアを馴染ませること。
紺色や青色、星を表すラメや明るい水色の部分など、色と色を重ねる部分は、軽く混ぜ合わせて馴染ませると自然なグラデーションを作ることができます。しかし、混ぜ合わせる前に乾燥気味になってしまったり、上手く混ざらなかったりする場合も。
そんな時には、絵の具に水を混ぜて伸ばすように、マニキュアにトップコートを混ぜて伸ばして使うと馴染ませやすくなります。
マニキュアの上からポタポタと垂らすだけで、マニキュアが伸びで自然に周りに広がっていきます。軽くつまようじなどで混ぜれば、簡単にキレイなグラデーションが出来上がるのです。
マニキュアだけでは、不自然になってしまいがちな色の境目も、トップコートを足すだけで簡単に馴染ませることができます。

マニキュアの乾燥時間

ミール皿に塗ったマニキュアは、完全に乾燥させる必要があり、仕上がりに差が出ます。マニキュアの乾燥が不完全だと、上からレジン液で覆い固めてしまった後に、レジンが破損する可能性が高くなります。マニキュアが、下からレジンを突き破り膨張して飛び出してくることも。
また、レジン表面にヒビが入ってしまったり、歪んでしまったりと失敗作品となってしまう可能性も。
UVライトに当てて硬化している最中に熱くなり、中からマニキュアが出てきてしまい作品が破損してしまうこともあります。
せっかく上手に星空を描けても、硬化後に失敗してしまってはとても残念。失敗を防ぐためにも、マニキュアの硬化時間は長めにしっかりと取りましょう。

星空レジンに使われる技法の夜空塗りや宇宙塗りは、マニキュアを厚めに塗ることが多い技法です。表面のマニキュアは乾いているように見えても、内部のマニキュアはまだ乾いていないことがほとんど。
数十分の乾燥時間では、乾かないので少なくとも数時間は乾燥させましょう。特に厚く塗り重ねたときには、内部まで完全に乾燥するまでに丸一日かかることも。
マニキュアを塗る作業と、レジンを入れる作業は、二日間に分けて行うとしっかりと乾燥するので安心です。マニキュアを塗った翌日にレジンを入れる作業を行いましょう。
24時間乾燥させれば完全に乾燥します。しっかりとマニキュアを乾燥させることが、美しい星空レジンを作るポイントです。

まとめ

美しい星空レジンは、マニキュアとレジン液で作り出すことができます。トップコートを上手に利用して、夜空のグラデーションをキレイに描きましょう。
レジン作品の破損を防ぐために、マニキュアの乾燥時間は長めにすることがポイント。レジン液で固めてしまってからは、やり直しが効かないので丸一日かけて乾燥しておくと安心です。
マニキュアの乾燥時間が足りないと、数日経ってから中からマニキュアが飛び出してしまったり、表面にヒビが入ってしまったりしまうことも。
乾燥時間を長めにして、失敗を防ぎましょう。

レジン  レジン