形や厚さ、素材いろいろ!「レジンの型」のご紹介!

レジンクラフトに使用される型は大きく分けて3つ

基本的にレジンの型として使われているものは、

・シリコン型(シリコンモールド)

・セッティング台

・フレーム(空枠)

の3つがあります。それぞれ、作りたいものを決めてから、どの型を使うのかをえらびます。それぞれの型に、それぞれの良さや適したクラフトなどがありますので、一つ一つ、記載していきます。

一番よく使われる、シリコン型(シリコンモールド)

レジンクラフトに一番よく使われるのが、このシリコン型です。100均でも購入することができ、形、厚み、大きさもさまざまあります。

今、レジンクラフトは大人気です。その為、レジンに使うための道具も数多く販売されています。「レジンの型」も例外ではなく、シリコン型も、専門店ができるほど多種多様に販売されています。

100均で購入できるものでも何種類もあり、十分きれいなものができるので、特に練習のうちは、コストをかけずに作ることができ、とても助かりますね。

そして、100均で購入できるシリコン型は、レジンクラフト用だけではありません。チョコレートやクッキーなどを作るためのシリコン型も使うことができます。こちらは、単体で型を取るものより、製氷機のように一度にたくさん作れる型もあるので、そこも魅力の1つです。

シリコンモールドは、厚みがあるものも多く、ストラップやキーホルダーなどの穴を開けるには向いていませんが、裏に画びょうを付けたりマグネットを付けたり(つけ方は、レジンで再度固める、両面テープでつけるなど)してアクセサリー以外のものにも活用できるので、レジンクラフトの幅が広がります。

ブローチやバレッタ作りに最適なセッティング台(ミール皿)

額縁のようなデザインのもの、時計のような形のものなど、どちらかというとアンティーク風のデザインが多いセッティング台。シリコン型と違うのは、セッティング台を含めたものが一つの作品になることです。

色はゴールド、シルバー、ブロンズがほとんどです。

アンティーク…と聞くと、洋風の型のイメージが強いですが、今では扇形や、桜や菊の花をイメージしたセッティング台もあります。また、それらが、かんざしの形をしたものにレジン液を流す部分が付いているようなデザインのものもあります。

これは、若い人だけでなく、お年を召した方や外国の型にも喜ばれそうですよね。ぜひ、これは!というセッティング台を見つけることができたら、入手してみてください。

平べったいのもプックリも可愛くできるレジンのフレーム(空枠)

レジンクラフトに使われる型の3つ目は、フレームです。上記の「セッティング台」の底がない状態のものなので、「セッティング枠」とも呼ばれます。レジン液の流し方や作り方もほぼセッティング台と同様ですが、「底」がないので、マスキングテープを貼ってからレジン液を流し込みます。

レジン液を流すとき、枠ギリギリに流すのもよいですが、表面張力を利用して、プックリと盛り上がるまで流し込むと、立体的な形を作ることができます。それがレンズのような役目をし、中に入れたモチーフなどが大きめに見え、クッキリとした模様を作ることができます。

フレームは、作った作品によって、外すときと、フレームを含めてのデザインにする時があります。

作りたいものに合わせて選べる「レジンの型」

レジンクラフトを始めると、いろんなものを作りたくなってくると思います。今回ご紹介した3つの基本のレジンの型をいろいろ揃えておくと、いつでもすぐに作りたいデザインのレジンクラフトを作ることができます。お気に入りのものを見つけた時には、ぜひ入手しましょう。

レジン  レジン

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