女性が好む!切手の持ち味や風合いが活かせるレジン作品の製作方法

ファッション

女性に好評のモチーフが多い

古い切手やヨーロッパなどの海外の切手は、変わった動物や素敵な絵柄、数字のデザインのものが多くあります。切手はコレクターがいるほど、優れたデザインのものがあり、レジンのモチーフとしても、魅力にあふれるいるものではないでしょうか。特に花の切手は女性から好評を得ている人気の切手となっています。アンティーク感が漂う切手などを使えば、個性的なレジン作品が生み出せます。印象的なモチーフのファッション・アイテムが作れるので、いろいろな服とのコーディネートが楽しめます。切手と100円ショップで売っているアイテムをなどを使えば、簡単におしゃれなアクセサリーができます。それでは、この切手レジンの製作方法について説明していきます。

切手レジン・マグネットの作品例

古い切手を探しても良いですし、現行の切手でも、優れたデザインのものは数多くあります。まず使いたい切手とマグネットを用意します。マグネットに下準備として、色が透けないように白いマニュキュアを塗ります。切手をマグネットの面の大きさに合わせて切り抜きます。切り抜いた切手の半分だけラメ入りマニュキュアを塗っても印象が変わります。下準備しておいたマグネットにボンドを塗り、その上に切手を配置します。シワなどに注意して慎重に載せます。うまく切手を載せられたら、レジン液を流し込みます。その後、UVランプで3分程照射すれば固まります。

切手レジン・ブローチの作品例

ブローチにしたい切手を用意します。この切手を小さく切ったクリアファイルの上に載せて、レジン液が浸透しないようにボンドを片面ずつ両面に塗り乾かします。均等にボンドを拡げるためにつま楊枝を使うと便利です。切手の表にレジン液を載せて均等に拡げます。こちらもつま楊枝を使うときれいに拡がります。気泡が入った際は、つま楊枝で突っつき取り除きます。その後、UVランプを3分程照射して固めます。裏も同じような作業を繰り返し、好きな厚さにします。表よりも裏の方が回数は少なめになります。次に裏の中央にレジン液をつけてその上にブローチピンを載せ、つま楊枝で整えてから固めれば完成です。

切手レジン・チャームの作品例

お好みのミール皿と切手を用意します。切手をミール皿などに設置する大きさに切るため、設置位置の周りを鉛筆などでなぞります。その線に沿ってハサミで切ります。切手、メタルパーツ、ビーズなどをミール皿などに入れて、自分なりのデザインにします。そこに気泡が入らないようにゆっくりとUVレジン液を流し込みます。もし気泡が入った場合、つま楊枝で刺して取り除きます。UVライトを3~5分照射して固めます。硬化はつま楊枝で目立たない部分を突っつき確認します。硬化後、表面に凹凸があった場合、薄くUVレジン液を塗り重ねて再度固めます。出来上がったチャームに、ビーズなどをつないで、オリジナルアクセサリーにします。

まとめ・切手のデザインが存分に活かせる

いろいろと魅力的なデザインにあふれてる切手が、そのまま活かせるレジン作品になることがわかります。大きさ的にも、アクセサリーにしやすいサイズなので、比較的手軽に作ることができます。自分の作品イメージにピッタリの切手を探すのも楽しみの一つかもしれません。好みの切手を入手したら、すぐに作品作りを始めたいものです。ただ切手の扱いには、注意が必要です。ミール皿などに設置する際のボンドをしっかりと乾かさないで、レジン液を流し込むと、切手が丸まってしまい、レジン液がうまく載らないこともあります。切手の設置に気を配れば、後は難しい所はありません。切手レジンは、アンティーク調の作品を作るには最適と言えます。

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