人気沸騰中!ファンタジックな宇宙塗りレジン作品の製作方法の詳細

アクセサリー

幻想的な宇宙を表現する

レジン作品の中で、良く目にして、常に人気の上位を占めるのが、宇宙塗りレジンではないでしょうか。宇宙塗りレジンでは、レジン作品独特の奥行き感や幻想的な雰囲気を存分に活かすことができます。月や太陽、星と言ったモチーフを使い、ペンダントからヘアアクセサリーまで、いろいろとアレンジできます。これを製作するにあたっては、主に青色系のマニキュアなどを使って美しい宇宙を表現します。この他、青や紫を少しずつグラデーションさせたり、パール・ラメを使ったり、チャームやネイルシールなどを使うと、色鮮やかな宇宙塗りになります。宇宙を思わせる輝きが生まれます。それでは、この宇宙塗りレジンの製作方法について説明していきます。

基本的な作り方

背景となる宇宙や天の川などを表現するには、一番濃い色から塗ります。具体的には、お好みのミール皿などを用意して、濃い紫を全体に塗るのが手始めとなります。その後、紫に青を垂らし、つま楊枝で混ぜます。この際、紫と青は多めに使うと、より深みが出るはずです。さらに緑を垂らして、混ぜますが、緑の量は、少なめにして色合いを見ながら増やして行きます。次に白を真ん中に少し垂らして、横に線を引くようになじませます。白は全体に混ぜるのではなくて、横に広げるようにするのがコツです。12時間程かけて、しっかり乾かしたら完成です。

宇宙塗りチャームの製作例

用意するのは青などマニキュアです。新聞紙を敷してそこにミラー皿を置きます。そこにベースの色となる青を塗ります。濃いところや薄いところを作るのがコツです。次に赤や紫を、少しだけ乗せて、マニキュアの刷毛などでぼかします。仕上げには、お好みでラメを使って星々を表現します。その後、ここにレジン液を流し込みます。つま楊枝などを使って、隙間なく埋めていきます。UVライトを照射して固めて完成です。チャームの大きさによりますが、5分~10分で硬化します。ダイヤ形のミラー皿に、このような宇宙塗りを施して、切り絵のような飾りを載せても面白いかもしれません。

市販のアテイムを載せた宇宙塗りの製作例

サークルやひし形のミラー皿を用意し、新聞紙の上に置きます。ベースは青色のマニキュアになります。ここにお好みの色を重ねていきます。宇宙の雰囲気を出すには、黒いマニキュアで宇宙のダーク感を出し、その中に青くきらめく星々散りばめる形になります。ぼかしながら塗るのがコツです。この際、マニキュアの色のバランスが大切となります。広大無辺の宇宙の深みと星のきらめきをマッチさせます。天の川を表現しても魅力的です。この宇宙塗りの上に少女や月などのチャームを乗せたり、星座や星のチャームを載せればキュートで豪華なレジン作品になります。

まとめ・レジン作品の楽しみが広がる

宇宙塗りは、レジンの透明感などを上手に活かせる技法であることがわかります。主に青系のマニュキュアを使って、作るだけで、宇宙の雰囲気が比較的簡単に表現できるのが特徴的です。青系のマニキュアの他には、アクリル絵の具などいろいろと使ってグラデーションを作ることもあります。宇宙塗りにマッチする土星や星といったチャームなどのモチーフ・アイテムが、手軽に手に入ります。大手の百円ショップに行くとたいていのものが揃えられるので、初心者にとっても、充分に楽しめるホビークラフトになります。しかし、一方で宇宙塗りをより美しくするにはコツが必要のため、奥が深いとも言えます。いずれにしましても作品作りの楽しみが広がります。

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