レジンクラフトを行うときに気を付けたい5つの注意点

レジン

レジンクラフトをする時はよく換気をしましょう!

レジン液を使用していると、すごく強いものではないのですが、特有のにおいがしてきます。短時間であれば気にならないと思いますが、長い時間使用していると部屋にその匂いが充満して酔ってきたり、場合によっては気分が悪くなることもあります。早めに換気をして、気持ちよく作業をしましょう。また、硬化していないレジン液は揮発しています。目や口に入るとよくないので、作業用のメガネやマスクがあると安心です。

肌についたら石鹸でよく洗い流しましょう。

硬化していないレジン液はベタベタして臭いもよくありません。手に着いたら速やかに石鹸で洗い流してください。私自身も皮膚にあまりよくないものと思わず、手に多少ついても大丈夫と思って触っていたのですが、後からヒリヒリしてきたので、皮膚の弱い方はゴム手袋を着用して作業をした方がより安全です。そうでない場合も手荒れを起こす場合もあるので、何かを封入する場合はピンセットを使う、レジンとラメを混ぜる時は竹串やつまようじを使うなど、なるべく手に着かないように注意して作業をしましょう。

火の近くでは作業しない、保管しないこと

UVレジン液はどのメーカーさんのものでも「危険物第4類第3石油類」と、さらに危険物等級3と書いてあります。臭いを嗅いでいるとなんとなくわかると思いますが、揮発しています。少し離れていても場合によってはライターの火などに引火する可能性もあるので、レジンクラフトをやっているときはもちろん、保管しておく時にも火の近くに置いてはいけません。また、個人で使う場合にはあまりないと思いますが、一度に大量に保管しておく時には届け出が必要ですので注意しましょう。

レジン液のキャップはこまめに閉めること

前述の通り、レジン液は揮発性です。キャップをしていないと目には見えていませんが、中身がちょっとずつ飛んでいます。もったいないですよね。ノズルは細いですが、それでもほこりなどが入ることもありますので、作業中もなるべくならこまめにキャップを閉めるとこぼす心配もありません。

UVライトの光にも注意しましょう。

UVライトの光は、UV。つまり紫外線です。あまりライトの近くに手を近づけることが多かったり、見つめていると日焼けをしたり、目に悪い影響を与える場合もあります。レジンをUVライトに出し入れするときはスイッチを切る。UVライトを付けている間は何かで光を少しでも遮る等、注意して使用しましょう。

初めてレジン液を使うときは、注意事項をよく読みましょう。

100均のレジン液でもメーカーで出しているレジン液でも、パッケージに必ず注意事項が書いてありますのでよく読んで、もしわからない用語などがあったら、インターネットなどで調べましょう。色々書いてあって面倒くさい!危険だから使わないほうがいいのでは?と思わないでください。気を付けることはそんなには多くないので安全に気を付けて使えば何も怖くありません。レジンクラフトを行っていて気分が悪くなったり、危険な思いをしないために大切なことです。レジンクラフトを楽しく続けていくためにも、必須アイテムのレジン液がどんなデメリットを持っているのかをよく知っておくと安心です。

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