レジンとパーツを小瓶に入れたUVレジンアクセサリーの作り方

ビーズ

お気に入りパーツを閉じ込めよう

UVレジンは、太陽光などの紫外線があたることで固まる紫外線硬化樹脂。お好みのパーツを中に閉じ込めたり、色を付けたり、ラメパウダーを散らしたりと、アイデア次第で色々な作品を作ることができます。
シリコン製の型枠や、ミール皿と呼ばれるアクセサリーチャームなどを利用すれば、簡単にオシャレなレジンアクセサリーを作ることができます。
レジン液や封入パーツ、カラー顔料、ラメパウダーなどの材料が100均でもたくさん手に入ることから、手軽な手作りクラフトとしてとても人気があります。

透明感のあるレジン液に、お気に入りのパーツを閉じ込めて、バッグチャームやネックレスに加工すれば、いつでも持ち歩けるのでレジン作りも楽しくなります。
インテリアとして飾ってもステキなので、自宅用だけではなく、プレゼントにも最適。
立体的な球体や、小瓶に入れる場合は、厚みがあるので、大きめのお気に入りパーツも閉じ込めることができます。
レジンの中に何を閉じ込めるか決まったら、レジン作りに挑戦してみましょう。

小瓶レジンの作り方

透明のUVレジン液1色で作る方法は、初心者でも簡単に挑戦することができます。お気に入りのパーツと、パーツが入る大きさの小瓶、透明UVレジン液があれば、簡単に作れてしまうのです。
パーツを中心に浮かせたい場合は、まずは少量のレジン液を小瓶に流し入れて、硬化させます。UVライトがあれば硬化時間が短くて済みますが、ない場合は太陽光に当てて硬化させましょう。
次に、パーツを入れる深さまでUVレジン液を流し入れます。そこにお気に入りのパーツを配置していきましょう。
UVレジンは、紫外線に当てるまで固まらないので、何度でも配置を変えてやり直すことができます。

配置が決定したら、紫外線に当てて硬化させましょう。角度を変えて、色々な方向から紫外線を当ててしっかりと硬化させます。
完全に固まったら、お気に入りパーツ入り小瓶レジンの完成です。透明感のあるキレイな作品が出来上がります。
UVレジンの作り方をマスターしたら、次は、色を付けたり封入するパーツを増やしたりして、色々なレジンアクセサリー作りに挑戦してみましょう。

小瓶レジンの注意点

おしゃれな小瓶にレジン液を流し入れてUVライトを照射すれば、透明感のある水が入っているような素敵な作品が出来上がります。
この小瓶入りレジンを作る際の注意点は、UVライトを照射する時間を長くし過ぎないということ。
短時間で回数を重ねて照射した方が安心です。長時間UVライトを照射していると、レジン液が熱くなり、小瓶が割れてしまう可能性があります。
念のため、短時間ごとに照射することをおすすめします。

まとめ

小さなビンの中に、お気に入りのパーツを閉じ込めて固めることのできるUVレジン。透明感のある美しさと簡単に作れる手軽さで、子供から大人まで人気があります。
たいていの材料を100均で揃えることができるのも、人気の秘密。レジンを入れる小瓶も100均にさまざまな種類のものが販売されています。
瓶に金具や紐などを取り付ければ、バッグチャームやストラップ、キーホルダーとして活躍します。
部屋にオリジナルの手作りインテリアとして飾ってもおしゃれ。お友達にプレゼントしても喜ばれます。
色々なレジンアクセサリーを作ってみましょう。

レジン  レジン