レジンを始めたいあなたへ!最初に準備したい道具をご紹介!

レジンアクセサリー

レジンを始める時に揃える道具はどんなのがあるの?

レジンをこれから始めたいという方、いったい何から揃えていったらいいのか悩むと思います。今回は、最低でもこれがあればレジンを始めることができるものを順番に記載していきます。

まずはレジン液。よく使われている2つのレジン液をご紹介します。

1.UVレジン

レジンを始めたいと思っている方は、インターネットで検索したり、お店に行ってみると、一番よく見ることができると思います。価格は100均で買えるものから3000円前後のものまであります。質を求めたり、レジンを続けていくと、お気に入りのメーカーの物を揃えたくなってくることもあります。しかしまずはやってみたいという方であれば、100均で買えるUVレジン液でも十分、きれいに作ることができます。

2.エキポシレジン(2液混合型)

こちらも、UVレジン同様、数多く販売されており、レジンクラフトによく使われています。UVレジンとの違いは、「2液混合型」といって、主液と硬化液2つの液を混ぜて固めることです。気温や厚さなどによりますが、固まるまでに時間がかかり、最低でも1日は必要です。

しかし、透明度が高く手触りもいいので、こちらも人気のあるレジンの一つです。

レジン液を固め、型を取る物

レジンは液体の樹脂を固めて作るため、固める際に入れて置く入れ物、「型」が必要です。レジンを固めるための型には、シリコンモールド、セッティング台、フレーム(空枠、セッティング枠とも呼びます)と言ったものがあります。作る作品の厚さやデザインによって使い分けます。

レジン液の中に入れて装飾する物

レジンクラフトを行うときには、様々なパーツや背景の色を付けるためのアイテムを入れながら、レジンで固めていきます。

背景に使う道具には、ラメパウダーやカラーサンドのほか、様々な模様のフィルムや背景用のシールを使うことがあります。そして、背景の前に入れるものとしてはビーズや細かく砕いたガラス、パワーストーン、ドライフラワー、貝殻のような小さなパーツなど、とても多岐に渡ります。

UVレジンを使うときにはUVライトがあると便利です。

UVレジンはUV(紫外線)で硬化させます。その為、太陽の光でも固めることができ、実際にゆっくり太陽の光で固めるほうが好き、という方もいます。しかし、雨の時や夜など、日が照らない時間にも作業をしたいときや、固める時間を短縮したいとき、厚めのモールドで作る時にはやはりUVライトは必要です。1300円ほどから販売されています。太陽で固めるほうがいい、という方でも予備として持っていると便利です。

レジンクラフトの準備は少しずつ、コツコツと。

今回は、これからレジンクラフトを始めたいという方に向けて、まずはレジン本体を作るために最初に揃えたい材料や道具をご紹介しました。最初は一度にたくさん準備しなくても、それぞれ一つずつ、一種類ずつ揃えて試してみるといいと思います。レジンクラフト自体にハマってくると、道具を集めるのも楽しくなってきます。色も形もたくさんあるので、100均や手芸屋さんが大好きになってしまうことでしょう。

もしレジンクラフトを好きになって、続けていきたくなっても、予算オーバーにならないように、毎月どれくらいの予算をレジンに充てるかをきちんと決めて、計画的にコツコツ材料や道具を揃えていくと、無理なくレジンを楽しめますよ。

レジン  レジン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です