レジンの背景にとっても便利!カラーサンドの種類と入手方法

ペンダント

砂絵をレジンで包んじゃいましょう!

小さい頃、色が付いた砂を使って塗り絵をする体験をしたことはないですか?そのときはB5サイズぐらいの大きなものでしたが、レジンの中にもカラーサンドを使って好きな風景を描くことができます。今回は、そのカラーサンドのことについてご紹介したいと思います。

100均でカラーサンドを買うならキャンドゥがおすすめ

サンドアートやジェルキャンドルにも使えるカラーサンドは100均でも購入することができます。数ある100均の中でも2色で108円で購入できるキャンドゥのカラーサンドはとてもお得です。レジンに使うときは一度に少しずつ使うので手軽に買えるのもうれしいメリットです。キャンドゥで購入できるカラーサンドの粒の大きさは0.2mmぐらいの1つしかないですが、粒が細かいと表面が滑らかになり、レジンと混ぜて使うときも密着しやすいです。

色々な大きさのカラーサンドを使いたいときはネット購入がおすすめ

背景だけでなく封入パーツにカラーサンドを使いたい時、モザイクのような表現をしたい時には粗目の粒のカラーサンドもおすすめです。細かい粒の層と粗い粒の層を合わせても地層のような模様になって面白いです。このようにいろいろな大きさ、色のカラーサンドを合わせて購入したいときはインターネットで探してみるとたくさん出てきます。蛍光色のカラーサンドもあり、楽しいですよ。

砂絵用やジェルキャンドル用など商品名に書いている場合がありますが、どれもクラフト用なのでレジンクラフトにも使えます。使いたい粗さや大きさを選んで、最初は少ない量のものから買ってみて試してみるのもいいと思います。

カラーサンドのレジンクラフトへの取り入れ方

レジン液とカラーサンドが混ざると、どんどん固まって、1つの塊の様になってきます。そのため、カラーサンドを型に入れる時は、1色を一面に入れる時は型の中で混ぜながら伸ばしていってもいいですが、何色か使いたい時には、1色1色を紙コップにレジンと一緒に入れて混ぜてから型に入れて伸ばしていくと作業しやすいです。この時にラメやホログラムを混ぜてもいいですし、キラキラ感を強調したいときは、カラーサンドとレジンが一緒になった部分を硬化させてから上に振りかけます。カラーサンドのグラデーションとラメの具合がうまくいくと、宇宙塗りに近いデザインをマニキュアなしでも作ることができます。

注意したいのは、シリコンモールドを使って作る時や空枠を使うとき。裏側が外に出る時です。最初からカラーサンドを混ぜたレジンを入れると、裏側がザラついてしまいます。裏側が見えるような作品はやはり裏側もきれいに仕上げたいですよね。その際には先にレジンを下に流し入れて伸ばし、硬化させてからカラーサンドを入れていきます。

それでも裏側のザラつきが気になる時はもう一度裏にレジン液を塗って調整してみてください。ただし、あまり厚く塗ると裏側がポッコリして形が崩れてしまうので、様子を見ながら薄く伸ばしてレジン液を追加していきましょう。

また、封入パーツとしてカラーサンドを使いたい場合はほんとに少量からレジン液の中に入れていくと失敗が少ないでしょう。

カラフルなカラーサンドはレジンクラフトにもピッタリです。ぜひ使用してみてください。

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