レジンのモチーフに迷ったら!マークのイメージを膨らませよう

100均レジン雑貨

普段何となく使っているマークを改めて観察してみましょう。

皆さんはいつもどんなアクセサリーや小物を選んで使っていますか?ドット柄、星のマークがついたもの、猫の模様など、いろいろなデザインがある中でなんとなく、いつもこのマークがデザインがされているものを買っているなあ・・・というものもあると思います。レジンクラフトを作って、更に販売するとなったら、マークを選ぶということは結構重要になってきます。そこで今回はいくつかのマークを見て思い浮かぶイメージやよく使われている場面などを挙げてみようと思います。

デザインとして人気のあるマークは実は本当に身近にあるものです。

普段書類を作成する際にも○、×、△、□と言ったマークを使うことがよくあると思います。レジンを作る時にも球体型、ピラミッド型、キューブ型というのは人気のあるモチーフです。×はマイナスのイメージもあるせいかあまり使われませんが、◇や△をつなげていくと×も一緒にデザインされます。この身近なマークも、平面より立体型になると更に魅力が増します。中でも球体型はよく「角々しくなくてなんだかいい」という声も聞かれます。この基本的なマークをはじめ、いろんなマークを改めて見つめながらレジンのデザインのイメージを膨らませていきましょう。

○を見て想像することとは

○はレジンをはじめ、いろんなクラフトのデザインの中でとても人気のあるマークです。平面ではドット柄も1つ1つを見ると○ですね。更に球体になるともっと人気が出ます。さて、この○は、普段どんなところで使われているのか、そして私たちはどんなものをイメージするでしょうか。

テストやクイズで正解するともらえるマーク、時計も腕時計、掛け時計、それぞれ丸いデザインが多いです。そして地球を始めとした惑星の形、パール・ボール・ブレスレッドに使われるパワーストーン、リング、オレンジやチェリーなどのフルーツも丸いです。

と、○だけでもこれだけの使用例、自然の形、イメージする物があります。とても身近だからこそ、丸みを帯びたデザインというのは親しみやすく、人気があるのだと思います。レジンを作る時に、球体型に最初から挑戦するのは少し難しいと思いますので、フレームを使って平面、もしくはちょっとプックリさせたデザインの物を作ってみてはいかがでしょうか。

△は遠い昔から使われてきたマークです。

エジプトを始めとして、世界各地に存在するピラミッドも△ですね。さらにトライアングル、ショートケーキ、矢印、注意を促す際に使われるマークでもあります。そして日本では富士山をはじめ、いろんな山の形も△に近いです。

レジンクラフトではピラミッド型のオルゴナイトを作る方も増えていますし、ピラミッドの形は地にしっかり底、人間でいう足が付いていて、空へ向かってエネルギーを放出しそして空からエネルギーを受け取る。そんな不思議な感じも受け取れます。

そういったことも含め、△も人気があるマークの1つです。レジンに使う空枠にも△のものがたくさんありますし、立体の△を作ることができるシリコンモールドもあります。ご興味のある方はぜひ挑戦してみてください。

星形や三日月も人気のあるマークです。

とても晴れた日に夜空を見上げるといつも変わらず私たちを照らしてくれている星や月の形も人気があります。遠い宇宙だけど、いつも近くにあり、太古の昔から星や月は私たちの日常生活と共にあります。しかし電飾や高い建物の多い都会ではなかなかきれいな夜空を見ることもできなくなってきているので、少しでも星や月を身近に感じたいと感じる思いも中にはあるのかもしれません。

星形も三日月形も、シリコンモールド、ミール皿、空枠共に数多く販売されていますので、作りたいレジンクラフト、ジュエリーに合わせて使い分けましょう。

他にも人気のあるマークはたくさん!

今回ご紹介した、人気のあるマークは本当に一部です。他にも水をイメージしたしずく型、トランプのマークなどもよく好まれます。趣味でレジンクラフトをされている方は自分が心惹かれるマークを、販売されている方はみんなに人気のあるマークを中心に作品を作っていくと自分も、自分が作ったレジンを手にしてくれた方も笑顔になれるはずです。普段から見ているマークをレジンクラフトを行う上でまた違った角度から見ることができるきっかけにこの記事を参考にしていただけると幸いです。

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