タイルみたいでお洒落で可愛い。レジンに卵の殻を着色、封入するやり方作り方を詳しくご紹介

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卵の殻をレジンに封入するととっても可愛い!

クラフトパーツ以外にもネジや釘などを封入したりと、意外な日用品を入れて楽しむことができるレジン作品。普段捨ててしまっているものも入れてみると案外、素敵な作品に大変身したりします。普段捨てている意外なものの中で今回ご紹介するのは、「卵の殻」です。卵は料理やお菓子づくりなど多用できるので食べる頻度も多く、殻を捨てる機会も多いと思います。そんな卵の殻を再利用できるなんてとっても素敵ですよね。もちろん着色して使用しますが、卵の殻の独特な質感が出て見た目はタイルのようなとっても可愛い作品に仕上がるのでみなさんも是非試してみてください。

レジンに卵の殻を封入するやり方をご紹介

まず、卵の殻を用意しておきましょう。数はお好みで用意して大丈夫ですが、ミール皿を使用する場合であれば1つの卵の殻からいくつも作れるので1つで十分です。スマホケースなど大きさのあるものに使用する場合は、念のため2つくらい用意した方が良いかもしれません。

作業に入る前に、割った卵の殻をしっかりと丁寧に洗剤などで洗います。殻は割って使用するので、多少割れてしまっても大丈夫です。卵の殻に卵殻膜(膜のようなもの)がついている場合は、こちらも綺麗に洗い流してください。卵殻膜がついたままだと腐ってしまい悪臭につながるので、丁寧に処理していきましょう。卵の殻に色をつけたい場合は白い卵の殻を用意したほうが綺麗に色が出ます。

①ミール皿など好みの型の上にボンドを塗り、その上に卵の殻を並べていきます。卵の殻のサイズは、細かくしても粗く大きめにしてもどちらも可愛いので作品に合わせて変えてみてください。殻を割る時は、ボンドの上に殻を置いた状態で上から潰すように指や爪楊枝、ピンセットなどで割っていくと綺麗にできます。殻を細かく割ってからミール皿の上に置くと大変ですし、隙間がうまく埋まらないことがあるので、乗せてから割るようにしましょう。ボンドが完全に乾くまで一度放置します。

②ボンドが完全に乾いたらアクリル絵の具やマニュキュアなど、好きな着色材料で①に直接色をつけていきます。一色でも十分可愛いですが、グラデーションにするとより可愛くなります。着色料が完全に乾くまで放置します。乾いていないと、レジン液を流したこんだ時に色が滲んでしまう場合があるので全体を完全に乾かしてください。

③完全に乾いたら②の上にUVレジン液を流していきコーティングします。装飾する場合は好みのパーツを乗せていき、UVライトや日光にあて硬化させていきます。

④卵の殻がはみ出ている部分があったら、ヤスリで削っていき綺麗にしたら完成です。

まとめ

如何でしたか?乾かす工程があるので少々時間はかかってしまいますが、意外と簡単に卵の殻を使って作品ができてしまいます。卵の殻をランダムに割っていくことにより、タイルのような見た目になりとてもお洒落な仕上がりになります。卵の殻のマットな質感も作品を上品なものに仕上げてくれます。今回ご紹介したやり方は、ミール皿全体に卵の殻を施したやり方ですが、全体でなくポイントで卵の殻を使用してもお洒落で可愛くなりますよ。是非。試してみてください。

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