折り紙で作った折り鶴もレジンを使えばパーツに大変身!レジンで折り鶴パーツを作るには

手作りピアス

折り鶴をレジンに閉じ込めて可愛いパーツ作り

折り紙で作る折り鶴はとても上品で、プレゼントしても素敵です。折り紙にはたくさんの柄があり、同じ折り鶴でも柄を変えるだけでまったく違った雰囲気に仕上がってくれるのも魅力です。そんな魅力的な折り鶴をレジン作品にパーツとしてつかえたら素敵だと思いませんか。折り紙にはたくさんのデザインがあるのでお好きなデザインの折り鶴パーツをつくってみてください。

折り鶴のパーツを作るには(接続金具をつける場合)

●用意するもの●レジン液、折り紙、Tピンまたは9ピン

①折り紙で鶴を折っておきます。羽を広げた完成形にしておきます。

②Tピンの場合・折り鶴のお腹の下の部分からTピンを刺し貫通させた状態にしておきます。9ピンの場合・鶴のお腹の上の中心部分から9ピンを刺していきます。うまく刺せない場合は、一度下から9ピンを刺して穴をあけておくか針で穴をあけてください。

③折り鶴の上側だけにレジン液を塗ります。塗るときに筆をつかうとムラなく綺麗に塗ることができます。ピンの接地面にもしっかりとレジン液を塗ります。レジン液が塗れたら一度硬化させます。

④次に先ほど、レジン液を塗らなかった下側にだけレジン液を塗り硬化させます。ピンの接地面にもしっかりとレジン液を塗ってください。しっかりレジンで硬化できていないと、ピンの余分な部分を切り落としたときに抜けてしまう可能性があります。一度に全体を塗ってしまうと折り鶴を置いた面がくっついてしまうので上下片方ずつ硬化させるようにしてください。

⑤Tピンの場合・折り鶴の上部分に出ているTピンをフック状になるように丸めます。下側に飛び出ている余分なピンは折り鶴ギリギリの根元から切り落とします。9ピンの場合・下に飛び出た余分なピンを折り鶴の根元ギリギリのところで切り落とします。

これで、折り鶴のパーツができあがりました。

接続パーツを取り付けているので、ピアスにしたい場合はこの後にピアスの金具をつければ完成ですし、ネックレスにしたい場合はチェーンを接続するだけで簡単にできてしまいます。

折り鶴のパーツを作るには(接続金具をつけない場合)

●用意するもの●レジン液、折り紙

①折り紙で鶴を折っておきます。羽を広げた完成形にしておきます。

②折り鶴の上側だけにレジン液を塗ります。筆をつかってムラにならないように塗っていきます。折り鶴に装飾をしたい場合は、この時点でパーツを置いて一緒に硬化させてください。

③次に先ほど、レジン液を塗らなかった下側にだけレジン液を塗り硬化させます。一度に全体を塗ってしまうと折り鶴を置いた面がくっついてしまうので上下片方ずつ硬化させるようにしてください。これで完成です。

まとめ

折り鶴をつかった簡単なのにとても上品なパーツをつくることができてしまいます。このやり方を応用すれば、色々な折り紙の形で折り紙パーツをつくることができます。今回は折り鶴の上部分にのみ接続金具をつけるやり方をご紹介しましたが、折り鶴を下にも連結させたい場合はTピンをつかい、上下両方をフック状に丸めるだけで他のパーツを連結することができます。レジンでパーツの配置が苦手な方は装飾無しで手軽にできるので是非試してみてください。

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