レジンで作る樹脂ジュエリーに合うモチーフ5選

アクセサリー

たくさんの型からジュエリーの形を選ぶコツとは

レジンの型はミール皿や空枠、シリコンモールド、どれをとってもいろんな型があります。その中からどんなモチーフの物を選んだらいいのか悩みますよね。そこで今回はジュエリーアクセサリーをレジンで作る時にぜひ使いたいモチーフを5つご紹介します。

その前に、型を選ぶコツを少し。

レジンクラフトを作るときは主に「何に加工するために作るのか?」が大事になってきます。例えばジュエリーを作ろうとした時。ピアスにするのかブローチにするのか、ヘアアクセサリーにするのかなど、選択肢がたくさんあると思います。それぞれによく似合うモチーフがあります。もちろん好みにもよりますが、アイテム一つ一つにピッタリの型を使って素敵な作品を作っていけたらより楽しいですよ。

樹脂ジュエリーに合うモチーフその1.しずく型

ユラユラと揺れて程よくきらめく形のしずく型はピアスやネックレス、ブレスレッドなどによく合います。平面のものを作る時には空枠やミール皿で。立体型のものを作る時にはモールドを使って作成します。

しずく型の作品を作る時には平面でも立体でも、下のほうに濃い色を集めたほうがきれいに見えます。パーツも合わせて半分から下のほうに配置するといいでしょう。うまくグラデーションが作れるようにじっくり練習していきたいですね。

樹脂ジュエリーに合うモチーフその2.星と三日月

地球を取り巻く宇宙にある星や月の形が大好き、という方も多いと思います。月は特に三日月の状態がおしゃれです。大きく作ってペンダントに。小さ目なものだとヘアピンや、バレッタの金具に並べて付けてみるのもいいですね。更に大き目の三日月を作る際には黒猫のチャームを入れるとおしゃれさがUPして、可愛く仕上がりますよ。

樹脂ジュエリーに合うモチーフその3.球体型

シンプルに丸い形もいいですね。パールのような色やつや感を出すのもいいですし、半球型ですがミール皿のぷっくりした感じもいいですね。まん丸な球体型は、モールドを使って作ります。球体全体を一つの型で作る方法、半球体を二つ合わせて作る方法があります。また平面はもちろん球体型にも宇宙塗りを施している方もいます。柔らかいイメージを与える球体型はペンダントやピアス、イヤリング、リングなど種類を選ばずジュエリーを作れるのも魅力です。少し難易度が高めかもしれませんが、たくさん練習してみましょう。

樹脂ジュエリーに合うモチーフその4.鍵

ペンダントやチョーカーに。鍵の型は、シリコンモールドや鍵の上の部分が空枠やミール皿になっているものがあります。因みにダイソーのシリコンモールドには2種類ほど鍵の型があります。鍵の上の部分の型も星やハートなど様々あります。作るものに合わせて大きさも選べます。

樹脂ジュエリーに合うモチーフその5.ハート

特に女性に大人気のハート型は、レジンで作るジュエリーにもよく使われます。赤やピンクカラーで色付けされることが多いようです。ローズクォーツのような色と模様を目指してみるのもいいですね。どんなジュエリーにも対応できるハート型は小さな女の子から大人の女性まで幅広い年齢の方に好まれます。ぜひレジンで素敵なジュエリーに変身させて家族や友達などにプレゼントしてみませんか?

今回は特に樹脂(レジン)ジュエリーに合うモチーフをご紹介しました。人気のある形なので、型も入手しやすいです。ぜひレジン作品を作る際の参考にしてみてください。

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