スノードームをアクセサリーに!持ち運べるスノードームをレジンで作る作り方をご紹介

レジン 花

レジンで作れるスノードーム

クリスマスシーズンやおみやげ屋さんなどで目にするスノードーム。ドーム状の入れ物の中にオブジェが入っていて雪にみたてたパーツが、ドームを動かすと舞い上がり舞い落ちる姿がとても綺麗ですよね。レジンは硬化させるととても透明感のあるものができ、海を閉じ込めたような素敵な作品などをつくることができます。中に閉じ込めるだけでなく、スノードームのようにパーツやラメが実際に動くものが作れたらいいなと思ったことはありませんか。レジンの型でスノードームをつくることができるのでどんな方法なのかご紹介していきたいと思います。

用意するもの

土台となるドームを、半円のシリコンモールドをつかってつくっていくやり方をご紹介します。

半円のシリコンモールド、レジン液、爪楊枝、液体、スポイト、パーツ、スノードームの雪やラメなど

液体について・液体はスノードームの雪がゆっくり舞い落ちたりさせるのにつかうもので、専用の液体もありますが日用品で代用することが可能ですのでお好きなものを用意してください、液体の種類によって雪やラメの動き方が変わってくるので使い分けることもできます。

●ベビーオイル●一般的なのがベビーオイルです。少しドロドロとしているので雪やラメがゆっくり落ちてくれます。

●食器用洗剤●オイルに比べて雪やラメの落ち方が早いです。一番身近で使いやすいですがパーツが色落ちする可能性もあります。

●化粧水●化粧水はサラサラしているのでラメのように軽いものだと、あっというまに底におちてしまいます。化粧水だと蒸発してしまう可能性もあります。

水の使用は控えてください。ただの水は腐りますし蒸発します。変色の可能性もあり衛生上よくないです。

スノードームの作り方

①半円のシリコンモールドにレジン液を少量だし、モールド全体を傾けるようにして型の内側の壁部分に満遍なくレジン液を張り付かせていき硬化させます。この作業を2回繰り返します。端の部分までしっかりレジン液を行き渡らせてください。

②①の作業をしたものを2つ作ります。

③片方に好きなパーツを入れていき、雪やラメも入れていきます。ホログラムのような少しサイズのあるものも入れると動きがよく見えるので綺麗です。

④爪楊枝にレジン液をつけ、③の型の淵にだけレジン液を塗っていきますが最後に液体を流し込む隙間をあけておきます。

⑤②の型を④に蓋をするように重ねて硬化させます。

⑥隙間がなくなるように外側から、つなぎ目にレジン液をつけ再度硬化させます。この時、液体を入れる隙間まで埋めないように注意してください。

⑦液体をいれる隙間からスポイトで液体を注入していきます。

⑧液体を入れたら、液体を入れるように開けておいた隙間にレジン液を塗り、硬化させて隙間を完全にふさいだら完成です。

まとめ

最初は、なかなかうまくドーム状にできないことがあります。その場合は、型より一回り小さい同じ型を用意し上から押し付けるように重ねて硬化させればできます。しかし、このやり方だと、つくれるサイズが限られてしまうので根気よくレジン液を型の内側に張り付ける方法がよいと思います。できるようになれば色々なスノードームをつくることができるようになりますので頑張ってチャレンジしてみてください。

レジン  レジン