レジンで作れるオリジナルスマホケースの作り方と注意点

押し花

オリジナルのスマケースをレジンで作れる!

持っている人が多くなったスマートフォン。家電量販店や雑貨屋さんなど色々なところで機種に合わせたスマホケースが取り扱われています。シンプルなものからキャラクターものまで数多くありますが、好みのデザインが見つかっても自分の持っている機種では合わなかったり、自分の機種用のものでは好みのものがなかったりとなかなか好きなものに出会えないことも。そして、デザインにもよりますが意外とお高いスマホケース。今では、100円ショップで無地や透明タイプのスマホケースを買うことができるので、これを土台に安価で尚且つオリジナルのスマホケースをレジンを用いれば簡単に作ることができるので、ご紹介していきます。

オリジナルスマホケースの作り方と作る際の注意点

●用意するもの●スマホケース、ソフトUVレジン液、好みのパーツ、爪楊枝、レジンやジェルネイル用の筆(無くても大丈夫ですがあると便利です)、ピンセット

スマホケースにレジン液を使用する場合はシリコンのような柔軟性の出るソフトレジン液の方がオススメです。ハードタイプのレジン液を使用すると、万が一スマホを落とした時にレジンで加工した部分が割れたり欠けたりする恐れがあります。ソフトレジン液だと柔らかいので衝撃を吸収してくれるので、ソフトレジン液がオススメです。

最初に、どのようなデザインでパーツを配置していくかを決め仮置きをしておきましょう。透明タイプのスマホケースを使って透明感を生かしたケースを作る場合は、実際に使っているスマホ本体の裏側の上に仮置きするとより完成した時の色味がよく分かります。透明タイプのスマホケースに押し花などのデザインを施すと、とても綺麗ですが透明ケースは本体の文字や色が直に出てしまうので、直接本体の上ででデザインを考えると良いですよ。

①スマホケースを1度拭いて綺麗にしておきましょう。小さなホコリなどがついている上にレジン液を流してしまうと取るのが大変になってしまいますし、出来上がった後に意外と目立ってしまいます。綺麗にしたスマホケースの上にソフトレジン液を全体に付けていきます。マスキングテープなど粘着のあるパーツを1番下に置きたい場合は、先にマスキングテープなどを貼り付けた上からレジン液をつけていきます。レジン液を全体に伸ばしていきますが、淵やカメラ用にあいている穴にレジン液がつかないように注意して丁寧にレジン液を伸ばしていきます。この時に筆を使用するとやりやすいですが爪楊枝でも大丈夫です。

②仮置きしておいたパーツを①の上に乗せていきます。パーツにもよりますが、ピンセットを使用するとやりやすいです。全て乗せたら気泡を取り硬化していきます。

③②の上にソフトレジン液を全体につけていき、パーツをコーティングしていきます。パーツの隙間など細かい部分にもレジン液を行き渡らせ凸凹しないように塗り広げていきましょう。硬化したら完成になります。

まとめ

このように、オリジナルのスマホケースはとても簡単に作ることができます。レジン液を使用すれば敢えてパーツを完全にコーティングしない立体感のあるデザインのケースを作ることもできます。ペットの写真などを封入しても可愛いですよ。是非自分だけのスマホケースを作ってみてください。

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