スイーツレジンをパステルカラーに着色する方法と作り方

パステルカラーレジン

既にパステルカラーに着色されたレジン液もありますが、自分でパステルカラーに調色する場合は、白の着色料を少しずつ足していくと上手く作ることができます。
その際の注意点は、色を濃く付け過ぎないということ。UVレジンは、UV(紫外線)に当たることによって硬化を始める素材です。紫外線が中まで届かないほどの濃い色では、完全に硬化させることができずに硬化不良を起こしてしまいます。硬化不良が起きると、中のレジンが外側に漏れ出してしまったり、レジンが破損してしまったりとトラブルを起こす原因となります。

着色料は少しずつ足していき、半透明の状態をキープできるように着色しましょう。レジン液に対してほんの少しの着色料でキレイに発色する着色料がほとんどです。着色料は、つまようじの先端に少し付ける程度の量から混ぜ合わせていきましょう。

赤に白を加えて、ピンクを作ることができます。青に白を加えて、水色を作ることができます。黄色に白を加えて、クリームイエローを作ることができます。このように、白を少しずつ加えて、淡いパステルカラーに着色してみましょう。

パステルカラーのスイーツ

実際にはないようなスイーツもレジンで作って楽しみましょう。パステルカラーのペロペロキャンディや、スティックキャンディ、チョコレート、グミなど、アイデア次第でカワイイお菓子パーツを作りましょう。パステルカラーのイチゴやブドウ、オレンジなどのフルーツもおしゃれ。
クッキーやビスケット、ウエハースなどもパステルカラーのレジン液で作ってみましょう。オリジナルで可愛いスイーツデコパーツが出来上がります。

パステルカラーの樹脂粘土

既にパステルカラーに着色された樹脂粘土も販売されています。自分で好みの色に着色することもできるので、アクリル絵の具を混ぜ合わせて、可愛いパステルカラーの粘土素材を作りましょう。
アクリル絵の具は100均で販売されているのでとても手軽に手に入れることができます。アクリル絵の具を混ぜる時は、少量でもキレイに発色するので少しずつ足していきます。濃くし過ぎると、薄くするのはたいへんなので、少しずつ足していきましょう。

紙粘土は、スイーツ素材を作るのに向いていますが、耐久性や耐水性が低いので、UVレジンでコーティングすることをおすすめします。
可愛いパステルカラーに着色した紙粘土を使って、パンケーキやマカロン、カップケーキなどを作りましょう。本物そっくりのデコスイーツも魅力的ですが、パステルカラーのデコスイーツもデザイン性がありとてもおしゃれ。オリジナルのアイデアで、可愛いデコスイーツパーツを作って楽しみましょう。

まとめ

本物そっくりのフェイクスーツも魅力的ですが、パステルカラーのスイーツも可愛くて人気があります。ストラップにしたり、バッグチャームにしたり、おしゃれに身に付けましょう。紙粘土を使ったデコスイーツは、耐久性や耐水性をアップさせるためにUVレジンでコーティングすることをおすすめします。バッグチャームは雨が当たることもあるので、UVレジンコーティングして耐久性や耐水性をアップさせておけば安心です。

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